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        9月のおもな天象        2019年

  日 曜日 時:分  天 象 図
 3
  16:59 水星が外合 
 3
  19:44 水星が火星の北 0°42′を通る 
 4
   3:45 火星が合 
 6
   3:59  木星が東矩 
 6
  12:10

 〔上弦〕・視半径 1526

 
 6
  15:52  月が木星の北 2°18′を通る 図-1
 8
   7:17 【白露】・太陽黄経 165° 
 8
  22:42 月が土星の南 0°02′を通る 
 11
 
   3:10
 海王星が衝 図-2
 14
   2:52
 月が海王星の南 3°37′を通る 
 14
    6:35 水星が金星の南 0°20′を通る 
 14
  13:33  〔望〕・視半径 1443″ ・今年最小の満月  図-3
 18
 
   4:37

月が天王星の南 4°28′を通る         

 
 18
  15:14  土星が留・以後順行 
 22
  11:41  〔下弦〕・視半径 1544 
 23
 
 16:50 【秋分】・太陽黄経 180° 
 28
  10:19  月が火星の北 4°04′を通る 
 29
 
   3:26
 〔朔〕・視半径 1639 
 29
  21:46

月が金星の北 4°22′を通る

 
 30
    7:01 月が水星の北 6°15′を通る 

今月の惑星(光度/日付・ないものは15日)

 ☆水星(-0.9)が、3日に外合となり宵の空へ

 ☆宵の空の金星(-3.9)が低い

 ☆火星(1.8)が、4日に合となり明けの空へ

 ☆宵の空に木星(-2.1)が見え、6日に東矩

 ☆宵の空に土星(0.4)が見える

 ☆宵の空で海王星(7.8)が、11日に衝



◇ISSメモ
JAXA・ISS観測情報


2019年 9月の天象解説

9月のガイド〕

  4日、火星が合(太陽の方向)となって明けの空に移る。金星と持ち場を交代するようなタイミングだ。明けの空に見やすくなるのは、10月ころになるだろう。

  宵の空には木星と土星が見え、木星は6日に東矩(太陽の東90°)。

  11日には海王星がみずがめ座で衝となる。約8等級の明るさで、見るには双眼鏡か望遠鏡が必要。

  14日は今年最小の満月で、中秋の名月の翌日となる。

  秋分は23日で、いよいよ夜の長い季節に移ってゆく。

この色は夕方、夜半前などの現象 この色は夜半過ぎ、明け方などの現象 この色は朝夕の区分に適さない現象


 
  
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zu-0914
 図1 9月6日 宵
    月が木星の北に接近
 図2 9月11日 宵
   海王星が衝
 図3 9月14日 宵
   今年最小の満月

                                                〔星図作成:テラナビゲータ10/アストロアーツ〕
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