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        8月のおもな天象        2019年

  日 曜日 時:分  天 象 図
 1  3:50

水星が留・以後順行

 
 1  5:36
 月が金星の北 0°36′を通る 
 1  12:12  〔朔〕・視半径 1636 
 2
  4:55

月が火星の北 1°41′を通る

 
 8
   2:31  〔上弦〕・視半径 1543 
 8
  

 4:13  

 【立秋】・太陽黄経135° 
 10
   7:53  月が木星の北 2°28′を通る 
 10
   8:08
  水星が西方最大離角(19°03′) 図-1
 12   1:27
 木星が留・以後順行 
 12 14:32  天王星が留・以後逆行 
 12  18:53 月が土星の南 0°02′を通る  図-2
 13
   3:21 金星が外合 
 13 

16:-  

  ペルセウス座流星群極大(悪) 図-3
 15  21:29  〔望〕・視半径 1444 
 17  22:13 月が海王星の南 3°41′を通る 
 21 
 23:34 月が天王星の南 4°39′を通る 
 23  19:02  【処暑】・太陽黄経 150° 
 23  23:56  〔下弦〕・視半径 1526 
 24  21:34 金星が火星の北 0°19′を通る 
 30 

10:07

 月が水星の北 1°56′を通る 
 30  19:22 月が火星の北 3°03′を通る 
 30  19:37  〔朔〕・視半径 1643″  ・今年最近の新月 
 31   1:18

月が金星の北 2°56′を通る

 

今月の惑星(光度/日付・ないものは15日)

 ☆明けの空の水星が、10日に西方最大離角(0.2

 ☆金星(-3.9)が、13日に外合となり宵の空へ

 ☆宵の空の火星(1.8)が低い

 ☆宵の空に木星(-2.3)が見える

 ☆宵の空に土星(0.2)が見える



◇ISSメモ
JAXA・ISS観測情報


2019年 8月の天象解説

8月のガイド〕 

  明けの空で10日、水星が西方最大離角。7日は旧暦の七夕で、ちょうどひと月遅れている。

  宵の空に木星と土星が姿を見せていて、星空観望会の良き対象となりそう。木星が土星を追い越すのは2020年の12月で、宵の西空で木星と土星の大接近が見られる。

  13日には金星が外合となり宵の空へ移る。見えてくるのは9月後半になりそう。恒例のペルセウス座流星群の極大は、満月の2日前で条件は良くない。



この色は夕方、夜半前などの現象 この色は夜半過ぎ、明け方などの現象 この色は朝夕の区分に適さない現象


 
  
zu-0810
zu-0812
zu-0813
 図1 8月10日 未明
    水星が西方最大離角
 図2 8月128日 宵
   月が土星の南に接近
 図3 8月13日
   ペルセウス座流星群極大

                                                〔星図作成:テラナビゲータ10/アストロアーツ〕
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