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        7月のおもな天象        2019年

  日 曜日 時:分  天 象 図
 2
 
   6:45
 月が金星の南 1°38′を通る 
 3
 
  4:16 〔朔〕・視半径 1618 
 3
   -:-
  皆既日食・日本では見られない・南アメリカなどで皆既食 
 4
  14:39  月が火星の北 0°05′を通る(食・昼間) 
 4
   -:-
  昼間の火星食 
      第1触    第2触    第3触   第4

  東京  1504.9  1505.4  1526.1 1526.7

 図-1
 4
  17:34  月が水星の北 3°15′を通る 
 5
 

 7:11

 地球が遠日点通過(1.017au、約15200km 
 7
 
 13:25  水星が留・以後逆行 
 7
  18:21 【小暑】・太陽黄経 105° 
 7
  22:33 水星が火星の南 3°50′を通る 
 9
  19:54  〔上弦〕・視半径 1557 
 10
   1:10
 土星が衝 図-2
 14
    4:43 月が木星の北 2°20′を通る 
 15
   1:32  冥王星が衝 
 16
  16:15 月が土星の南 0°13′を通る 
 17
   6:38
  〔望〕・視半径 1456 
 17
   -:- 部分月食・東部を除く中国・四国地方より西のエリアで未明
の月入帯食となる。部分食の始め5:01-食の最大6:31

月没時(時刻)の食分:福岡(5:20)0.21

           那覇(5:48)0.48 

 図-3
 21   6:52 水星が内合 
 21  16:44  月が海王星の南 3°49′を通る 
 23  11:50  【大暑】・太陽黄経 120° 
 24  19:30 水星が金星の南 5°43′を通る 
 25  10:18  〔下弦〕・視半径 1508 
 25 

 15:50

 天王星が西矩 
 25 

 16:13

 月が天王星の南 4°48′を通る 
 31  11:18

〔朔〕・視半径 1643″  ・今年最近の新月

 

今月の惑星(光度/日付・ないものは15日)

 ☆宵の空の水星(3.4)が、21日に内合となり明けの空へ

 ☆明けの空の金星(-3.9)が低い

 ☆宵の空に火星(1.8)が低い

 ☆宵の空に木星(-2.5)が見える

 ☆宵の空に土星(0.1)が昇り、10日に衝




◇ISSメモ
JAXA・ISS観測情報


2019年 7月の天象解説

7月のガイド〕3日の皆既日食は、日本の真裏で見えない。

 4日には昼間の火星食となるが、望遠鏡で見えるかどうか。17日未明の部分月食は、西日本で月入帯食となる。10日には土星が衝となる。この夏は木星、土星の観望好機。

この色は夕方、夜半前などの現象 この色は夜半過ぎ、明け方などの現象 この色は朝夕の区分に適さない現象


 
  
zu-0704
zu-0710
zu-0717
 図1 7月4日 夕方
     火星食の後
 図2 7月10日 宵
     土星が衝
 図3 7月17日 未明
    部分月食

                                                〔星図作成:テラナビゲータ10/アストロアーツ〕
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