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        3月のおもな天象        2019年

  日 曜日 時:分  天 象 図
 2   3:28 月が土星の北 0°19′を通る  図-1
 3
   6:27 月が金星の南 1°12′を通る  図-2
 5
  14:27 水星が留・以後逆行 
 6
   6:10 【啓蟄】・太陽黄経 345° 
 6
  23:19  月が海王星の南 3°10′を通る 
 7
    1:04 〔朔〕・視半径 1447 
 7
 

 20:06 

 海王星が合 
 7
  21:37 月が水星の南 8°26′を通る 
 
 10
  13:11 月が天王星の南 4°54′を通る 
 11
  21:09 月が火星の南 5°47′を通る 
 13
 
1:40 木星が西矩  図-3
 14
  15:48   水星が内合 
 14
  19:27  〔上弦〕・視半径 1553 
 21    6:58 【春分】・太陽黄経 0° 
 21  10:43   〔望〕・視半径 1631 
 22
 15:32  水星が海王星の北 3°24′を通る 
 27  11:27  月が木星の北 1°54′を通る 
 27 

 20:43 

 水星が留・以後順行 
 28 
 13:10 〔下弦〕・視半径 1459 
 29  13:59 月が土星の南 0°03′を通る 

今月の惑星(光度/日付・ないものは15日)

 ☆宵の空の水星(4.9)が、14日に内合となり明けの空へ 

 ☆明けの空に金星(-4.0)が見える

 ☆宵の空に火星(1.3)が見える

 ☆明けの空に木星(-2.1)が見え、13日に西矩

 ☆明けの空に土星(0.6)が見える

 


◇ISSメモ
JAXA・ISS観測情報


2019年 3月の天象解説

3月のガイド〕

 相変わらず宵の空に火星、明けの空に金星が見えるが、いずれも徐々に太陽に近づき高度を下げている。明けの空の木星は13日に西矩となり、6月の衝に向かう。見やすい時間が明け方から夜中へとしだいに早くなっていく。

 外惑星の場合、西矩は太陽の西90°で明け方、東矩は太陽の東90°で宵の空に見える。

 春分は21日。3月は昼間の時間がみるみる長くなる。



この色は夕方、夜半前などの現象 この色は夜半過ぎ、明け方などの現象 この色は朝夕の区分に適さない現象


 
  
zu-0302
zu-0303
zu-0313
 図1 3月2日 未明
    月が土星の北に接近
 図2 3月3日 未明
    月が金星の南に接近
 図3 3月13日
    木星が西矩(未明の空)


                   〔星図作成:テラナビゲータ10/アストロアーツ〕
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