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        11月のおもな天象        2019年

  日 曜日 時:分  天 象 図
 1
  5:32 水星が留・以後逆行 
 2
  16:21 月が土星の南 0°36′を通る  図-1
 4  19:23  〔上弦〕・視半径1453 
 7  13:36  月が海王星の南 3°51′を通る 
 8
    2:24 【立冬】・太陽黄経 225° 
 11 
 13:15 月が天王星の南 4°27′を通る 
 11  -:- 水星日面経過 21352704(日本では見られない) 
 12    0:26  水星が内合 
 12  22:34 〔望〕・視半径 1513 
 18 
 14:-

しし座流星群極大(やや悪)

 
 20    6:11
 〔下弦〕・視半径 1607 
 20   23:30  水星が留・以後順行 
 22  23:59  【小雪】・太陽黄経 240° 
 24 
 18:02 月が火星の北 4°21′を通る 
 24  23:00 金星が木星の南 1°24′を通る 図-2
 25  11:50  月が水星の北 1°55′を通る 
 27    0:06
 〔朔〕・視半径 1557 
 28   5:15

 海王星が留・以後順行

 
 28  19:29  水星が西方最大離角(20°04′) 図-3
 28  19:49  月が木星の北 0°44′を通る 
 29    3:49 月が金星の北 1°52′を通る 
 30    6:03 月が土星の南 0°56′を通る 

今月の惑星(光度/日付・ないものは15日)

 ☆明けの空の水星が、28日に西方最大離角(-0.4

 ☆宵の空に金星(-3.9)が見える

 ☆明けの空に火星(1.8)が見える

 ☆宵の空に木星(-1.9)が見え、24日に金星が接近

 ☆宵の空に土星(0.6)が見える



◇ISSメモ
JAXA・ISS観測情報


2019年 11月の天象解説

11月のガイド〕

  宵の空で金星と木星が接近している。24日には金星が木星の南約1.4°を通過する。明るい両星の接近は1月の明け方についで今年2度目となる。

  11日に水星の日面通過となるが、真夜中の出来事で日本では見られない。2016年以来3年ぶり。次に日本で見られるのは2032年。

  28日の朝は、水星が西方最大離角となり、朝では今年もっとも見やすくなる。

この色は夕方、夜半前などの現象 この色は夜半過ぎ、明け方などの現象 この色は朝夕の区分に適さない現象


 
  
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 図1 11月2日 夕方
    月が土星に接近
 図2 11月24日 夕方
    金星が木星に接近
 図3 11月28日 未明
   水星が西方最大離角

                                                〔星図作成:テラナビゲータ10/アストロアーツ〕
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