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        10月のおもな天象        2019年

  日 曜日 時:分  天 象 図
 4
 
   5:23  月が木星の北 1°52′を通る 
 6
    1:47 〔上弦〕・視半径1508 
 6
     5:36 月が土星の南 0°15′を通る 
 8
  23:06 【寒露】・太陽黄経 195° 
 10
   19:45

土星が東矩

 図-1
 11
   7:40 月が海王星の南 3°40′を通る 
 14
 
  6:08 〔望〕・視半径 1452 
 15
   8:38
 月が天王星の南 4°23′を通る 
 18
   7:37

冥王星が東矩

 
 20
  13:02  水星が東方最大離角(24°38′) 図-2
 21  21:39  〔下弦〕・視半径 1559 
 22   8:-  オリオン座流星群極大(悪) 
 24 
  2:20
 【霜降】・太陽黄経 210° 
 27   1:52 月が火星の北 4°32′を通る 
 28  12:38

〔朔〕・視半径 1622

 
 28  21:30 天王星が衝 図-3
 29  22:32 月が金星の北 3°55′を通る 
 29  23:55 月が水星の北 6°40′を通る 
 30  17:29  水星が金星の南 2°43′を通る 
 31  23:22 月が水星の北 6°40′を通る 

今月の惑星(光度/日付・ないものは15日)

 ☆宵の空の水星が、20日に東方最大離角(-0.1

 ☆宵の空の金星(-3.9)が低く見える

 ☆明けの空に火星(1.8)が低い

 ☆宵の空に木星(-2.0)が見える

 ☆宵の空に土星(0.5)が見え、10日に東矩

 ☆宵の空で天王星(5.7)が、28日に衝




◇ISSメモ
JAXA・ISS観測情報


2019年 10月の天象解説

10月のガイド〕

  宵の空で、木星と土星は西へめぐり、低くなっている。さらに低く、金星が光る。金星はしだいに高度を上げ、見やすくなっていく。

  20日には水星が東方最大離角となる。

  明けの空では、しだいに高くなる火星が見えてくる頃。

  28日はおひつじ座で天王星が衝となる。天王星は約6等級の明るさで、良い条件なら肉眼でも見られる。

この色は夕方、夜半前などの現象 この色は夜半過ぎ、明け方などの現象 この色は朝夕の区分に適さない現象


 
  
zu-1010
zu-1020
zu-1028
 図1 10月10日 宵
    土星が東矩
 図2 10月20日 夕方
   水星が東方最大離角
 図3 10月28日 宵
   天王星が衝

                                                〔星図作成:テラナビゲータ10/アストロアーツ〕
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