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       2018年 9月のおもな天象

  日 曜 日時:分  天 象 図
 217:55  金星がスピカの南 1°26′に並ぶ 
 311:37〔下弦〕・視半径 1554 
 6
19:27 土星が留・以後順行 
 8 1:30 【白露】・太陽黄経165° 
 8
13:32  海王星が衝        〔図-1
 9 7:16  月が水星の北 0°56′を通る 
 10
  3:01
〔朔〕・視半径 1625 
 13    0:46    月が金星の北 10°28′を通る 
 14 11:20    月が木星の北 4°22′を通る 
 17 
   8:15  〔上弦〕・視半径 1457 
 18    1:30   月が土星の北 2°04′を通る 
 20  15:42    月が火星の北 4°46′を通る  〔図-2
 20  16:03   水星が外合 
 21  21:43    金星が最大光度(-4.6等)  〔図-3
 23  10:54 【秋分】・太陽黄経180° 
 24 
  0:33
   月が海王星の南 2°25′を通る 
 25  11:52  〔望〕・視半径 1508 
 26  22:03   土星が東矩 
 27   16:08
   月が天王星の南 4°48′を通る 

今月の惑星(光度/日付・ないものは15日)

 ☆明けの空の水星(-1.5)が、20日に外合となり宵の空へ

 ☆宵の空に金星が見え、21日に最大光度(-4.6

 ☆宵の空に火星(-1.7)が見える

 ☆宵の空に木星(-1.9)が見える

 ☆宵の空に土星(0.4)が見え、6日より順行、26日に東矩

 ☆宵の空の海王星(7.8)が、8日に衝

 



◇ISSメモ
JAXA・ISS観測情報


2018年9月の天象解説

9月の星空ガイド〕

 宵の金星21日、最大光度となる。金星はおとめ座に、木星はその隣のてんびん座にそれぞれめぐっている。さらに隣のいて座には土星、やぎ座に火星と、肉眼で見られる4つの惑星が宵の空に集合している。みずがめ座の海王星は、8日、衝となる。約8等級の明るさで、観望には双眼鏡などが必要。

「秋分に 金星光る 宵の空」。「木星と 金星競う 明るさを」。

 23日は秋分9月は日の入りが目に見えて早くなる。また日の入りが早いさまは「秋の日はつるべ落とし」ともいわれた。


   火星どこ?!

この色は夕方、夜半前などの現象 この色は夜半過ぎ、明け方などの現象 この色は朝夕の区分に適さない現象




   
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 図1 海王星が衝
   9月8日 宵
 図2 月が火星の北
   9月20日 宵
 図3 金星が最大光度
   9月30日 明け方


〔星図作成:ステラナビゲータ9/アストロアーツ〕
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