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       2017年 10月のおもな天象

  日 曜 日時:分  天 象 図
 3  21:14 月が海王星の南 0°45′を通る
 
 5  22:26  金星が火星の北 0°13′を通る 図-1
 6  3:40 〔望〕・視半径1603 
 7  1:26 月が天王星の南 4°13′を通る
 
 8  11:22
 【寒露】・太陽黄経195° 
 8  14:15  水星が外合 
 9  : アルデバランの食(東方地方以北) 

   札幌-潜入2710-出現2809

 
 12 21:25 〔下弦〕・視半径1603 
 13  7:03 冥王星が東矩 
 17  19:05
 月が火星の北 1°47′を通る 
 18 
 9:21 月が金星の北 1°58′を通る 図-2
 18  23:56 水星が木星の南 1°01′を通る 
 20  4:12 〔朔〕・視半径1508 
 20  7:58 天王星が衝
 
 20  12:04 月が木星の北 3°55′を通る 
 20  16:33 月が水星の北 5°12′を通る 
 21 
 20:- オリオン座流星群極大(最良) 図-3
 23  14:27 【霜降】・太陽黄経210° 
 24  20:36 月が土星の北 3°15′を通る 
 27  14:23 木星が合 
 28  7:22 〔上弦〕・視半径1458 
 31  5:55 月が海王星の南 0°53′を通る 

今月の惑星(光度/日付・ないものは15日)

 ☆明けの空の水星(-1.1)が、8日に外合

 ☆明けの空に金星(-3.9)が見え、5日に火星と大接近

 ☆明けの空に火星(1.8)が見える

 ☆木星(-1.7)は太陽に近く、27日に合

 ☆宵の空に土星(0.5)が見える

 ☆天王星(5.7)が20日に衝


◇ISSメモ
JAXA・ISS観測情報


2017年10月の天象解説
 

 今シーズン、長く宵の空を飾っていた木星は、太陽の向こうで27日に合。

 明けの空には金星火星が見える。5日の明け方には金星が火星の上に並び、翌6日にはより接近して横に並ぶ。

 オリオン座流星群の極大となる21日は、新月の翌日で最良の条件。放射点は22時ころ昇ってくる。オリオン群は、ハレー彗星を母彗星とし、ピークは高原状で、明るい流星が見られる。


この色は夕方、夜半前などの現象 この色は夜半過ぎ、明け方などの現象 この色は朝夕の区分に適さない現象



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 図1 金星が火星の北
   10月5日 明け方
 図2 月が金星の北
   10月18日 明け方
 図3 オリオン座流星群極大
   10月21日 10時


〔星図作成:ステラナビゲータ9/アストロアーツ〕
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