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       2018年 11月のおもな天象

  日 曜 日時:分  天 象 図
 1   1:40〔下弦〕・視半径 1608″ ・今年最大の下弦 
 611:25  月が金星の北 9°32′を通る 
 7  0:32   水星が東方最大離角(23°19′) 
 7
20:32【立冬】・太陽黄経225° 
 8  1:02
〔朔〕・視半径 1535 
 9
  2:36  月が木星の北 3°47′を通る 
 9
20:35  月が水星の北 6°44′を通る 
 12    0:32   月が土星の北 1°27′を通る 〔図-1
 14 
12:12    金星が留・以後順行    
 〔図-2
 15  23:54   〔上弦〕・視半径 1448″ ・今年最小の上弦 〔図-3
 16  13:17
   月が火星の南 0°59′を通る 
 17   14:02   水星が留・以後逆行 
 17   15:02    月が海王星の南 2°44′を通る 
 21    4:42   月が天王星の南 4°50′を通る 
 22   18:02   【小雪】・太陽黄経240° 
 23  14:39  〔望〕・視半径 1601 
 25 
  17:16   海王星が留・以後順行 
 26  19:21   木星が合 
 27  19:58   水星が内合 
 28    8:44   水星が木星の北 0°28′を通る 
 30    9:19
  〔下弦〕・視半径 1604 

今月の惑星(光度/日付・ないものは15日)

 ☆宵の空の水星が、7日に東方最大離角(-0.2

 ☆明けの空に金星(-4.5)が見え、14日より順行

 ☆宵の空の火星(-0.3)が見える

 ☆宵の空の木星(-1.7)が、26日に合

 ☆宵の空に土星(0.6)が見える




◇ISSメモ
JAXA・ISS観測情報


2018年1月の天象解説

 

11月の星空ガイド〕

 宵の空では水星7日に東方最大離角。土星、火星も見えている。11日の夜には月が土星に接近する。

 明けの空に移った金星は、14日に順行となり、太陽の向こうへと回ってゆく。

 1日は今年最大の下弦15日は今年最小の上弦となる。



この色は夕方、夜半前などの現象 この色は夜半過ぎ、明け方などの現象 この色は朝夕の区分に適さない現象




   
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 図1 月が土星の北
   11月12日 宵
 図2 金星が留
   11月14日 明け方
 図3 月が火星の南
   11月16日 宵


〔星図作成:ステラナビゲータ9/アストロアーツ〕
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