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       2018年 6月のおもな天象

  日 曜 日時:分  天 象 図
 1
10:04  月が土星の北 1°38′を通る 
 321:01
   月が火星の北 3°10′を通る 〔図-1
 6 2:29
【芒種】・太陽黄経75° 
 6
12:36   水星が外合 
 7 2:34
   月が海王星の南 2°26′を通る 
 7
3:32   〔下弦〕・視半径 1504 
 10 4:06   海王星が西矩 
 10
12:15
  月が天王星の南 4°52′を通る 
 14    4:43 〔朔〕・視半径 1633 
 14 22:16     月が水星の南 4°34′を通る 
 16   22:12
   月が金星の南 2°20′を通る 〔図-2
 19  21:08    海王星が留・以後逆行 
 20  19:51   〔上弦〕・視半径 1547 
 21  19:07   【夏至】・太陽黄経90° 
 24 
   3:48
    月が木星の北 4°13′を通る 
 27  21:35
    土星が衝       〔図-3
 28 
 12:43
     月が土星の北 1°47′を通る 
 28  13:53
    〔望〕・視半径 1445 
 28  22:46 
    火星が留・以後逆行 

今月の惑星(光度/日付・ないものは15日)


 ☆明けの空の水星(-1.2)が、6日に外合となり宵の空へ

 ☆宵の空に金星(-4.0)が見える

 ☆宵の空に火星(-1.6)が昇り、28日より逆行

 ☆宵の空に木星(-2.5)が見える

 ☆宵の空に土星(0.1)が見え、27日に衝

 



◇ISSメモ
JAXA・ISS観測情報


2018年6月の天象解説

6月の星空ガイド〕

 宵の空では金星と木星が、明るさを競っています。そんな中、土星がいて座で27日、衝となります。余り高くは昇りませんが、大きく開いた環が見ものです。土星が再びいて座にめぐるのは約30年後です。

 日本では梅雨となる6月ですが、見応えのある惑星が夜空にでています。

 28日にはいよいよ来月大接近となる火星が逆行を始め、観測好機を迎えます。

 21日は夏至。


  火星どこ?!

この色は夕方、夜半前などの現象 この色は夜半過ぎ、明け方などの現象 この色は朝夕の区分に適さない現象




   
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 図1 月が火星の北
   6月3日 明け方
 図2 月が金星の南
   6月16日 夕方
 図3 土星が衝
   6月27日 宵


〔星図作成:ステラナビゲータ9/アストロアーツ〕
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