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       2017年 12月のおもな天象

  日 曜 日時:分  天 象 図
 3 
 16:45 水星が留・以後逆行
 
 4  0:47 〔望〕・視半径1642   今年最大の満月 図-1
 6
  20:32 水星が土星の南 1°21′を通る 
 6  22:29 海王星が東矩 
 7  7:33 【大雪】・太陽黄経255° 
 9  : レグルスの食(全国) 東京-潜入839-出現941 
 10  16:51 〔下弦〕・視半径1534 
 13
 11:57 水星が内合 
 14
  1:28 月が火星の北 4°10′を通る 図-2
 14  15- ふたご座流星群極大(良) 図-3
 14  23:26 月が木星の北 4°15′を通る 
 16  1:04 水星が金星の北 2°13′を通る 
 17  17:36 月が水星の北 1°46′を通る 
 18  2:54 月が金星の北 4°09′を通る 
 18  15:30 〔朔〕・視半径1441″ 今年最遠の朔 
 18  22:09 月が土星の北 2°47′を通る 
 22  1:28 【冬至】・太陽黄経270° 
 22  6:06
 土星が合 
 23  11:37 水星が留・以後順行 
 24  21:39 月が海王星の南 1°26′を通る
 
 26  2:48 金星が土星の南 1°08′を通る 
 26  18:20 〔上弦〕・視半径1535 
 28  3:02 月が天王星の南 4°32′を通る
 

今月の惑星(光度/日付・ないものは15日)

 ☆宵の空の水星(3.6)が、13日に内合

 ☆明けの空の金星(-3.9)は、太陽に近い

 ☆明けの空に火星(1.6)が見える

 ☆明けの空に木星(-1.7)が見える

 ☆土星(0.5)は太陽の方向で、22日に合


◇ISSメモ
JAXA・ISS観測情報


2017年12月の天象解説

 

 宵の空に目につく惑星はない。明けの空では木星火星が見え、しだいに近づく。4日の満月は今年最大。

 9日には先月に続きレグルスの食が全国で見られるが、日の出後の現象となる。

 ふたご座流星群の極大は、1423時で、新月に近く、夜半なので良い条件。ふたご群の母天体は小惑星パエトン(3200)とされる。放射点は18時ころ昇り、一晩中観測できる。

 冬至は22日。


この色は夕方、夜半前などの現象 この色は夜半過ぎ、明け方などの現象 この色は朝夕の区分に適さない現象


 
zu-1204
zu-1214-05
zu-1214-21
 図1 今年最大の満月
   12月4日 宵
 図2 月が火星の北
   12月14日 未明
 図3 ふたご座流星群極大
   12月14日 15時

〔星図作成:ステラナビゲータ9/アストロアーツ〕
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