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       2017年 8月のおもな天象

  日 曜 日 時:分  天 象 図

 3

 
  16:11 月が土星の北 3°27′を通る 図 1
 3   18:51 天王星が留・以後逆行
 
 7  16:40 【立秋】・太陽黄経135° 
 8   3:11
 〔望〕・視半径1511 
 8

  ―:-
 部分月食・日本で未明の西空に見られる

           半影食の始め048-欠け始め222-食の最大321 

          (食分0.251)-食の終り419-半影食の終り553
 図 2
 10 
 7:37  月が海王星の南 0°52′を通る
 
 12 

15:17     

 水星が留・以後逆行
 
 13  4:-
 ペルセウス座流星群極大(やや悪)
 図 3
 13
  14:17  月が天王星の南 4°24′を通る 
 15  10:15 〔下弦〕・視半径1607 
 19 
 13:44
  月が金星の南 2°15′を通る 
 21  13:47 月が火星の南 1°33′を通る
 
 22  3:30 〔朔〕・視半径1559 
 22
   ―:― 皆既日食・日本では見られない・本影はアメリカを横断 
 22 

14:57

 月が水星の北 6°10′を通る 
 23  7:20
 【処暑】・太陽黄経150° 
 25 

22:01

  月が木星の北 3°29′を通る 
 26    0:09  土星が留・以後順行
 
 26  8:04 水星が内合 
 29  17:13
 〔上弦〕・視半径1447  今年最小の上弦 
 30  23:04  月が土星の北 3°33′を通る 

今月の惑星(光度/日付・ないものは15日)

☆宵の空の水星(1.8)が26日に内合

 ☆明けの空に金星(-4.0)が見える

 ☆明けの空の火星(1.8)は、太陽に近い

 ☆宵の空に木星(-1.8)が見える

 ☆宵の空に土星(0.3)が見え、26日より順行


◇ISSメモ
JAXA・ISS観測情報


2017年8月の天象解説
 

8月の星空ガイド〕

 8日の未明、部分月食が起き、日本では全国で西空低く見える。食の最大は321分で、4分の1ほど欠ける。

 22日は皆既日食となり、日本では見えないが、アメリカを本影が西から東へ横断する。

 ペルセウス座流星群は、下弦前の月が22時ころ昇りやや悪い条件。ペルセ群の放射点は夕方、北の地平線付近にあり、明け方になるほど高くなる。

 宵の空には木星土星が見え、夏休みの観望に向いている。しかし8月半ばを過ぎると、夕方の木星は低くなる。29日は、今年最小の上弦。



この色は夕方、夜半前などの現象 この色は夜半過ぎ、明け方などの現象 この色は朝夕の区分に適さない現象



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zu-170813
 図1 月が土星の北
    8月3日 宵
 図2 部分月食
   8月8日 食の最大 3:21
 図3 ペルセウス座流星群極大
   8月13日 4時


〔星図作成:ステラナビゲータ9/アストロアーツ〕
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