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     昼間の金星-2019    The Venus    ->   2014年  2015年~2016年  2017年  2018年

   ★夜空-2019   ★望遠鏡天体-2019    ・

 ・昼間の金星を20cm屈折で撮影。光っている側に太陽。
  2019年の金星は、年初、明けの空で西方最大離角(1.06)となるが、しだいに太陽の向こうへと遠ざかる。
  明けの空に見え、8月13日の外合を経て宵の空に移る。
  1月下旬には、明けの空で木星と共演する。
  望遠鏡で満ち欠けが見えるが、大きな変化は少ない。

  〔共通〕ニコン20cm屈折(F12、fl2400mm)・Canon Eos20D(ISO100)を使用  
                 
      参照:暦象年表-2019(平成31年)



 ・昼間の金星    
ve-1219-cve-1224ve-0102-1ve-0105-1ve-0109-1
  12月19日 8:55
  内合から約2ヶ月、西方最
大離角の3週間前の金星
  明るさ:-4.6等
  視半径:15.5″
  1/400秒 1コマ
   12月24日 8:24
  西方最大離角の前約2週間
  半月状の金星
  明るさ:-4.5等
  視半径:14.5″
  1/400秒 4コマ合成
 1月2日 8:14
  この日の朝、月と大接近

  明るさ:-4.5等
  視半径:13.0″
  1/320秒 1コマ
 1月5日 8:55
  西方最大離角の前日
 冬は気流の悪い日が多い
  明るさ:-4.4等
  視半径:12.6″
  1/320秒 1コマ
  1月9日 8:17
  西方最大離角の3日後
 ほぼ半月状
  明るさ:-4.4等
  視半径:12.0″
  1/400秒 4コマ合成
 
    
ve-0119-1ve-0202ve-0222-1
ve-0317-1 
   1月19日 9:11
   遠ざかる金星

  明るさ:-4.3等
  視半径:10.8″
  1/400秒 4コマ合成
  2月2日 8:54
   視半径がヒトケタに!

  明るさ:-4.2等
  視半径:9.5″
  1/400秒 4コマ合成
  2月22日 9:00
   遠ざかる金星

  明るさ:-4.1等
  視半径:8.2″
  1/320秒 1コマ
  3月17日 8:54
   さらに遠ざかる金星

  明るさ:-4.0等
  視半径:7.1″
  1/500秒 4コマ合成
 
  



  以上

  
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