月光天文台月光天文台

公益財団法人 国際文化交友会 月光天文台

トップページ > 天体観測所 > 昼間の金星-2018

     昼間の金星-2018    The Venus    ->   2014年  2015年~2016年  2017年

   ★夜空-2018   ★望遠鏡天体-2018

 ・昼間の金星を20cm屈折で撮影。光っている側に太陽。
  2018年の金星は、年初の外合(1.09)から、10月の内合(10.25)を経て、明けの空での最大光度(12.02)まで移動する。
  内合までは宵の西空に見え、内合前後は見かけの大きさが大きく、望遠鏡では月のように欠けた姿を楽しめる。

  〔共通〕ニコン20cm屈折(F12、fl2400mm)・Canon Eos20D(ISO100)を使用   
  
  ★昼間の金星   
 
v-0208
ve-0313-1
ve-0328
ve-0515-1
ve-0605-1 
 2月8日 10:16
   1月9日の外合後初めて
  明るさ:-3.9等
  視半径:4.9″
   1/500秒 4コマ
3月13日 9:56
  夕空に肉眼で見え始めるころ
  明るさ:-3.9等
  視半径:5.1″
   1/1000秒 4コマ
3月28日 9:54
  春霞で夕空に見えない
  明るさ:-3.9等
  視半径:5.2″
   1/1000秒 1コマ
5月15日 9:27
  宵の明星として見える
  明るさ:-4.0等
  視半径:6.1″
   1/1000秒他 4コマ
 6月5日 9:43
   外合から約5ヶ月
  明るさ:-4.0等
  視半径:6.7″
   1/400秒 1コマ
 

  以上

  
picup