月光天文台月光天文台

公益財団法人 国際文化交友会 月光天文台

 夜空 2016         -> 2015  2014

    月と太陽  惑星たち  彗星  星々


  ★金星と土星 1月8日~     ★明けの月と4惑星 1月8日   ★金星と土星、大接近  1月9日     ★月と5惑星  1月28日
  ★5惑星と月  2月6日      ★北斗七星 2月8日        ★さそり座付近の火星と土星 2月12日  ★火星と土星とさそり座  4月8日
  ★夏の天の川とさそり座 4月18日  ★夕空の水星 4月19日      ★さそり座といて座 5月5日       ★夜景(1) 5月12日
  ★夜景(2) 5月12日       ★さそり座  5月12日      ★天の川(1)  5月13日         ★天の川(2) 5月13日
  ★最接近後の火星 6月2日      ★七夕の夜  7月7日             ★夏の大三角  5月13日        ★さそり座と火星  7月30日
  ★夕空の月と木星 8月6日      ★木星と金星と水星 8月16日   ★ISSの通過  8月17日        ★火星とアンタレスが接近 8月23日
  ★一直線    8月24日      ★2惑星      8月25日     ★さそり座と火星と土星 8月26日    ★横たわるサソリ  9月1日  
  ★宵の明星   9月9日       ★不気味な雲と宵の明星 9月26日   ★ISS   10月18日        ★月と金星と土星  11月3日
  ★イリジウム衛星 11月22日    ★宵の明星(2)   11月22日    ★ISS   11月29日        ★夕陽      11月29日
  ★ISS     12月2日      ★月と金星     12月3日     ★ISS   12月18日        ★ISS      12月19日
  ★ISS     12月20日      ★ISS       12月21日     ★年末の冬空 12月29日      ★木星とスピカ  12月30日
  ★夕空    12月31日

    ★夕空    12月31日
yuu-1231
★大晦日の日の夕空に三日月が浮かんでいる。自然の色遣いは絶妙!
  
  12月31日 17:16  F5.6 28mm 露出1/25秒 4コマ・合成
   〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ(ISO1600)     撮影地:月光天文台/函南町



   ★木星とスピカ  12月30日
fv-1230
★木星(中央左下)が、おとめ座のスピカの上に並んでいる。スピカから「Y」の字に星が並ぶ。
 木星の右下方向にカラス座が見える。右から雲が迫ってきた。
  
  12月30日 3:36~3:37  F5.6 28mm 露出15秒 4コマ・合成
   〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ(ISO6400)  ポラリエで追尾   撮影地:函南町



    ★年末の冬空 12月29日 
fv-1229-2
fv-1229-3
 ・20:44 ぎょしゃ座とふたご座(下) ・20:54 ぎょしゃ座とおうし座(右)
fv-1229-1
zu-1229
・20:40 オリオン座と冬の3角形   

 ・低い空は街灯かりのカブリがひどい
   
  • ・この日の星図(ステラナビゲータ/アストロアーツ)

 共通:12月29日 (ISO6400) 
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ(ISO6400) 
          fl28mm 8コマ合成      撮影地:三島市



    ★ISS       12月21日
iss-1221
★西の地平線から出て、低空を南(画面左)に進むISS。斜めの光跡は西へ向かう飛行機。 
  輝星に名前を入れてみた。金星と火星がみずがめ座にある。
   宵の空に4日連続でISSを撮影したが、見えたのは17日から5日連続。
  
  12月21日 18:24~18:30  F4.0 露出4秒 44コマ・比較明合成
   〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ(ISO1600) 16mm  ポラリエで追尾   撮影地:月光天文台/函南町



    ★ISS     12月20日 
iss-1220-2
iss-1220-1
(2)遠ざかるISSが伊豆の山の尾根に消える。右の輝星は金星。
   広角レンズでも1枚に収まらず。3日連続の夕方のISSの通過。
    17日の夕方には肉眼でISSの通過を確認している。
   
  12月20日 17:44~17:47 露出6秒 16コマ・比較明合成

    ★JAXAの予報 
     http://kibo.tksc.jaxa.jp/letsview/visibility1/index.html    
  • ←(1)北西(右)の地平線からISSが上昇。こと座のベガをかすめるように移動し、金星(中央やや左)のはるか上空を南東へ。赤い光跡は西(下)へ向かう飛行機。

 12月20日 17:38~17:44  露出6秒  36コマ・比較明合成
  共通:〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ(ISO1600) f.l. 16mm F4.0
          ポラリエで追尾、ノートリミング、撮影地:月光天文台



   ★ISS      12月19日
iss-1219
★ISSが西北西の地平線から南西の空(画面左上)に飛んだ。西へ向かう飛行機3機の光跡も写っている。
 ISSは点滅しないが、太陽光が届かない地球の影に入ると見えなくなる(左上)。中央左の輝星は金星。 
  この日の17時50分頃(撮影時の約40分前)、静岡大学の開発した超小型衛星「STARS-C(愛称・はごろも)」がISSから放出された。はごろもは「宇宙エレベーター」構想に必要な実験を行う予定。
  
  12月19日 18:32~18:35  F4.0 露出4秒 32コマ比較明合成
   〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ(ISO1600) 16mm  ポラリエで追尾(1/2) 撮影地:月光天文台/函南町



  ★ISS  12月18日
iss-1218
★ISSが北西の富士山付近から上昇し、右上のペルセウス座の方向へ進んだ。赤い光跡の飛行機がいくつか見える。 
  左の輝星は金星。夏の大三角やカシオペヤが見えている。
   ポラリエで5分ほど追尾したので、地上の灯火が流れ、富士山も見えなくなった。
  
   12月18日 17:46~17:51  F4.0 露出6秒 30コマ比較明合成
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ(ISO1600) 16mm  ポラリエで追尾   撮影地:月光天文台/函南町



    ★月と金星     12月3日 
fv-1203-1
fv-1203-2
(1)宵の西空で月と金星が接近
   
   12月03日 17:47 露出2.0秒(ISO1600) F5.0 4コマ合成
  • (2)月と金星のアップ。月の影の部分が「地球照」で見えている

 12月03日 17:46  露出1.3秒(ISO1600) F5.0 4コマ合成
  共通:〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ      撮影地:月光天文台


    ISS   12月2日    
 
iss-1202-2iss-1202-1
(2)ほぼ天頂を通り南東の地平線(下)に進んだ。かなり低い高度まで見ら
れた。 右下は建築中の新館   
   12月02日 17:09~17:12  露出1/10秒、1/6秒(ISO1600) 
    F4.0 83コマ合成
  • (1)月と金星の間の南西の空からISSが(上へ)上昇していった

 12月02日 17:06~17:09 露出1/10秒(ISO1600) 
  F4.0 60コマ合成  共通:〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ 
                      撮影地:月光天文台


   ★夕陽      11月29日
yuhi-1129
★日没前の太陽(夕陽)。日の入りが早い頃  
  
   11月29日 16:27  露出1/1600秒 1コマ
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ(ISO400) 105mm
       撮影地:月光天文台/函南町



  ★ISS   11月29日 
iss-161129-1
★ISSがいて座の金星(中央右)の南を通過。南西の空低く現れたが、
上空で雲に入ってしまった  
  
  11月29日 18:04~18:06  露出4秒 15コマ合成
   〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ(ISO1600) 28mm、ポラリエで追尾       撮影地:月光天文台/函南町


    ★宵の明星(2) 11月22日
fv-1122
★宵の西空の金星  
  
   11月22日 18:21  露出4秒 4コマ合成
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ(ISO1600) 75mm、ポラリエで追尾       撮影地:月光天文台/函南町



   ★イリジウム衛星 11月22日 
iridi-1122-1
★イリジウム衛星が、18時16分ころ、月光天文台上空を通過するというので、急遽撮影を試みた。
  17時半ころは、宵の金星も見えないほど曇っていたが、しだいに晴れて撮影ができた。
   カシオペヤとペルセウスの間を、南東から北東(画像では右上から左下)へ移動した。初のイリジウム衛星!
  
  11月22日 18:15:37~18:17:26  露出10秒 9コマ、比較明合成
  〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ(ISO1600) 28mm(ノートリミング)、ポラリエで追尾  撮影地:月光天文台



   ★夕空の月と金星と土星 
fp-1103-1
fp-1103-2
 (1)日没
   11月03日 16:47  露出1/3200秒(ISO400) F5.0 4コマ
 (2)四日月と金星
   11月03日 17:23  露出1/10秒(ISO1600) F5.0 4コマ
fv-1103-3
fv-1103-4
(3)宵の西空で月の左下に金星、月の右下に土星
   
   11月03日 17:51  露出0.8秒(ISO1600) F5.0 4コマ
  • (4)月と金星と土星が3角形を作った

 11月03日 18:00  露出2.0秒(ISO1600) F5.0 4コマ  共通:〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ     撮影地:月光天文台


   ★ISS  10月18日
iss-161018
★国際宇宙ステーション(ISS)が、月光天文台上空を通過。
 雲の合間から写った1枚のみ(露出6秒)。北西から南の空(画像右下から左上)へ移動した。
   搭乗していた宇宙飛行士の大西卓哉氏は、10月30日に、ISSより無事帰還。
  
   10月18日 18:36:04  露出6秒 1コマ
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ(ISO400) 16mm(ノートリミング)、ポラリエで追尾  撮影地:月光天文台


   ★不気味な雲と宵の明星  9月26日
fv-160926
★黒い雲の向こうに光る金星。
  
   9月26日 18:02  露出1/30秒 4コマ合成
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ(ISO1600) f.l.80mm            撮影地:月光天文台/函南町



   ★宵の明星   9月9日
fv-0909
★駿河湾の上の宵の明星・金星  これから来年の3月頃まで宵の明星が見頃。
  
   9月9日 18:46  露出1秒 4コマ合成
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ(ISO1600) 100mm、ポラリエで追尾   撮影地:月光天文台/函南町



   ★横たわるサソリ 9月1日 
fv-0901-name
★西の地平線に横たわるさそり座。灯りは沼津・三島方面。火星が、土星とアンタレスの間を東に抜けています。
  
   9月1日 20:51~  露出4秒 4コマ合成
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ(ISO1600) 38mm、ポラリエで追尾    撮影地:三島


  ★さそり座と火星と土星  8月26日
fv-160826
★さそり座付近の火星と土星。 火星とアンタレスがきわめて接近。
  
   8月26日 19:17  露出8秒 4コマ合成
   〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ(ISO1600) 28mm(ノートリミング)、ポラリエで追尾  撮影地:月光天文台



★2惑星  8月25日 
fv-0825-1
★火星(中央)が、土星とアンタレスの間より少し東に移動。
  
   8月25日 19:45  露出13秒 4コマ合成
   〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ(ISO1600) 48mm(トリミング)、ポラリエで追尾   撮影地:月光天文台



  ★土星と火星とアンタレスが一直線 8月24日
fv-160824
★火星が順行し、土星とアンタレスの間に入り、直線状になった。
  
   8月24日 20:50~  露出10秒 4コマ合成
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ(ISO1600) 43mm、ポラリエで追尾    撮影地:滝知山/伊豆スカイライン



  ★火星とアンタレスが接近 8月23日
fv-0823-1
fv-0823-2
★火星がさそり座のアンタレスの近くに接近しました。上の画像の左には、南斗六星が見える。
 下の画像の中央が火星、その左下がアンタレス、上に土星。

   8月23日 19:31(上) 19:28(下)
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ(ISO1600)                   撮影地:月光天文台


  ・ISSの通過 8月17日
iss-0817
★日本人宇宙飛行士・大西卓哉さんの乗った国際宇宙ステーション(ISS)が、月光天文台上空を通過しました。
 西の空は雲が厚く、後半の光跡です。
 曇り模様の空でしたが、雲の合間から南東の月に向かって進んでゆきました。
  
   8月17日 19:00~19:01  露出0.4秒 52コマ、比較明合成
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ(ISO400) 16mm(トリミング)、ポラリエで追尾  撮影地:月光天文台



  ・木星と金星と水星  8月16日
fve-jvm-0816-name
★夕方の雲間から木星(左上)と金星(右下)が顔をだした。木星の右下には水星も顔を出した。
  水星は明日、東方最大離角となって見やすい。南の空には火星と土星がさそり座付近にあり、肉眼で見える5惑星が
夕方の空に勢ぞろいしている〔5惑星一望〕。
  手前の街灯かりは駿河湾沿いの沼津、富士、由比方面。
   木星と金星は、8月28日頃、接近する。
  
   8月16日 19:15  
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ(ISO1600) 1/10秒、58mm(トリミング)     撮影地:月光天文台



  ★夕空の月と木星  8月6日
fv-0806-2
fv-0806-1
★宵の西空に月と木星が並んだ。
  
   8月06日 〔上〕19:21   105mm 1/4秒 4枚合成
        〔下〕19:20    48mm 1/5秒 4枚合成
  
    〔共通・カメラ〕Eos 5DMarkⅡ(ISO1600) いずれもトリミング     撮影地:月光天文台



    ・さそり座と火星  7月30日
fv-0730-1
★さそり座の頭部に進んできた火星。
  
   7月30日 20:07~20:08  
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ 28mm、 ポラリエで追尾             撮影地:月光天文台


    夏の大三角形   5月13日
natu3-1
 ★夏の大三角形  上にこと座、左にはくちょう座、右下にわし座
  
   5月13日 1:49~1:50  
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ 28mm、 ポラリエで追尾         撮影地:月光天文台



   七夕の夜  7月7日
fv-0707
★逆行していた火星が、6月30日に順行に移り、アンタレスに改めて接近している。
  
   7月7日 20:33  
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ 28mm、 ポラリエで追尾         撮影地:三島市/静岡県



   ★最接近後の火星 6月2日
fv-160602
 ★5月31日に最接近した火星(右上の輝星)。火星は逆行していて、さそり座の右のてんびん座に後戻りしている。
   5月12日と比較してみよう。
  
   6月2日 22:29  
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ 、28mm   ポラリエで追尾         撮影地:三島市/静岡県


    ★天の川(2)  5月13日
ek-0513-2
 ★天文台に帰って屋上から。こんなに天の川が写るとやはり嬉しい
  
   5月13日 2:04~2:06  
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ 、16mm、 ポラリエで追尾   撮影地:函南町/静岡県



    ★天の川(1)  5月13日
ek-0513-1
 ★箱根の西山麓から撮影すると夏の天の川が良く写った
  
   5月13日 0:25~0:26  
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ 、 28mm、ポラリエで追尾   撮影地:三島市/静岡県


    ★さそり座  5月12日
ek-0512-3
 ★さそり座と地峡の灯火  右下に飛行機の光跡」  
   5月12日 23:29~23:30  
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ 、 28mm、ポラリエで追尾   撮影地:函南町/静岡県



    ★夜景(2)  5月12日
ek-0512-2
 ★田方平野の夜景  
  
   5月12日 23:26  
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ 、73mm、 ポラリエで追尾   撮影地:函南町/静岡県


    ★夜景(1)  5月12日
ek-0512-1
 ★箱根から駿河湾を望む  上にカラス座
  
   5月12日 23:22  
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ 、28mm  ポラリエで追尾   撮影地:函南町/静岡県



    ★さそり座といて座  5月5日
sco-sgr-0505
 ★右に火星と土星がめぐるさそり座、左に天の川の中心方向となるいて座
  
   5月5日 1:40~1:41  
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ 、 ポラリエで追尾   撮影地:函南町/静岡県



   ★夕空の水星  4月19日
merc-1
 ★右の愛鷹山の裾野の上に水星が光る  前日の東方最大離角の夕方は曇った
  
   4月19日 19:03  
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ 、             撮影地:月光天文台




  ★ 夏の天の川とさそり座  4月18日
c-sco-0418
 ★夏の天の川と、火星と土星がめぐるさそり座 西の市街地の灯りが強い
  
   4月18日 3:25~3:26  
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ 、 ポラリエで追尾   撮影地:函南町/静岡県



   ★火星と土星とさそり座  4月8日
mat-160408
 ・4月未明のさそり座  中央上の赤い星が火星、その左下に土星、火星の下に
   さそり座のアンタレス。

   4月8日 2:14~2:17  
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ 、ポラリエで追尾  
      F4.5 43mm 30秒 6コマ合成(ISO1600) トリミング
                         撮影地:函南町/静岡県


  ★ 北斗七星  2月8日
hokuto-0208
 ★2月明け方の北斗七星とこぐま座
  
   2月8日 5:27  
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ 、 ポラリエで追尾   撮影地:函南町/静岡県


     ★さそり座付近の火星と土星  2月12日
fve-0212-1
 ★明けの空のさそり座とその付近の火星と土星
  
   2月12日 5:24  
    〔カメラ〕Eos 5DMarkⅡ 、 ポラリエで追尾   撮影地:函南町/静岡県



    ★5惑星と月  2月6日
5pla-0206-1
5pla-0206-2
 ★明けの空の5惑星(水星・金星・土星・火星・木星)と月〔上・5:49〕 ※水星は見えない
  月と金星・水星のアップ〔下・5:54〕

  ・明けの水星がもっとも太陽から離れる「西方最大離角」は翌7日だが、曇った

   2月6日   〔共通〕Eos 5DMarkⅡ 、 ポラリエで追尾   撮影地:函南町/静岡県



   ★月と5惑星  1月28日            
5pla-0128-1
5pla-0128-2
 (1)明けの東空、5惑星(水星・金星・土星・火星・木星)が並んだ
    木星の南に月齢18の月

   1月28日 5:54 〔撮影〕Eos 5DMarkⅡ、ポラリエで追尾
  (2)金星と水星のアップ

     1月28日 6:02 ・トリミング



  ★金星と土星、大接近              
pla-0109-1
pla-0109-han
 (1)明けの東空、明るい金星と土星が大接近
    右の星はアンタレス

   1月9日 6:08 〔撮影〕Eos 5DMarkⅡ、ポラリエで追尾
  (2)金星と土星の接近を20cm屈折で撮影(色調反転)

     1月9日 5:47 ・トリミング



  ★明けの月と4惑星  1月8日           
plp-1
 ★明けの月と4惑星(木星・火星・金星・土星)が並ぶ

   1月8日 5:43   〔共通〕Eos 5DMarkⅡ 、 ポラリエで追尾




  ★金星が土星に接近し、追い越す!              2016年1月8日~1月11日
pla-0108
pla-0109
 (1)明けの東空、明るい金星がその東(左下)の土星に近づく

   1月8日 5:11   
  (2)金星が土星に大接近 右はさそり座の上半身

     1月9日 5:16
pla-0110pla-0111
  (3)金星が土星を追い越す 金星の右やや下はアンタレス
    恒星を基準に追尾したため、地上の灯火は流れている

   1月10日 5:36
  (4)明けの東の空、明けの明星・金星がその西(右上)の土星から離れる
    右のさそり座には、この春から夏にかけて火星が接近する

    1月11日 5:00

  〔共通〕Eos 5DMarkⅡ 、 ポラリエで追尾


                                   以上
picup