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公益財団法人 国際文化交友会 月光天文台

天体観測所
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 天体観望会ご案内と天文現象の解説    

 
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〔学習の部屋〕

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 50cm反射リニューアル  講演「明治天皇と改元」   朔旦冬至
 日食と月食の欠け方
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  キャッチ!

  オーロラの色  地球の重さ   改暦と改元
 



   ★新館 50cm反射望遠鏡   ★新館 20㎝太陽望遠鏡
 50-tele-1 sun-tele-1
 ○神和光機製:50cm反射望遠鏡    ○鏡面研磨:池谷薫氏
  この望遠鏡により170個余りの小惑星を発見
  天体観望会に使用されます
  ○五藤光学製:20cmクーデ式太陽望遠鏡 
  サンフェース・ルームに太陽像を投影します
  〔下〕サンフェイスに映し出された直径2メートルの太陽像
50-tele-2
  sun-tele-2
   
★旧館 ニコン:口径20cm屈折望遠鏡  
  ★
tel-20-org  ★太陽望遠鏡を導入
   2017年9月4日、太陽望遠鏡が導入され、様々な調整を経て
   9月23日(土)より一般公開されました。
     

   お天気の悪い時は、録画している太陽像を投影します。
   直径2メートルの太陽像は、日本で最大です。

   また直径2メートルの太陽像は、実際の太陽の7億分の1の大きさです。
   サンフェイスルームには、同じ割合で縮小した太陽系の惑星を展示し
   ています。太陽を2メートルとすると、地球の大きさはどのくらいに
   なるでしょう。実際に来館して確かめてください!
   ・太陽の黒点、惑星、彗星などを観測します
     太陽黒点は、2014年ころに極大期を過ぎ、減少の傾向です



tel-20cm-a3
 

●月光天文台による新発見の小惑星について     -> 命名小惑星の一覧

 50cm反射望遠鏡による観測から、月光天文台による新発見の小惑星として新たに登録された数は、176個になります(2013年現在)。
 また月光天文台の提案により、米国スミソニアンの小惑星センターに命名が受理された小惑星は、以下の14個になります。
 OISCA/伊豆/月光/真澄/駿河/国治/オテイナン/ヤマトタケル/遠江/子供の森
/中野與之助 /中野良子 (左の2件、2007年の秋、命名が受理される)
/函南(左の1件、2013年の夏、命名が受理される) 
丹那(左の1件、2015年3月、命名がMPC〔小惑星回報〕に掲載され受理される)

東経     138゚59'42.2"
北緯     35゚07'29.6"
標高  312.3m

夜空

●月光天文台によるインターネット天文台の試み

「財団法人日本宝くじ協会」からの助成により、新たに望遠鏡操作習得用観測所ができました。 
 ただいま調整中ですが、この観測所による画像をお楽しみに。
インターネット天文台01
 インターネット天文台02
 インターネット天文台03
新観測所の全景(スライデングルーフ式)
風向、風速を監視するシステムも付属。

ミード30cmシュミットカセグレン式望遠鏡にCCDカメラを装着している。

パソコンによってコントロールする。

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