○2009年・平成21年*今年は(1)*    

           *歴史から見た2009年                          (1) (2) (3

伊のベスビオス火山が大噴火 ポンペイが埋没 1930年前
  紀元79年8月24日  ・
第一次十字軍がエルサレム占領           910年前
  紀元1099年7月15日  ・「聖地奪回」を合言葉に、ヨーロッパの十字軍がエルサレムに侵攻         
○エラスムス、英で「痴愚神礼賛」を刊行        500年前
  紀元1509年  ・オランダの人文主義者エラスムスが、友人トマス・モアの別荘で「痴愚神礼賛」を書き上げる
            ・ラテン語でかかれ、教皇や高僧、貴族などを風刺した
            ・後のルターの宗教改革につながる
○スペインのコルテス、メキシコに上陸         490年前
  紀元1519年4月22日  ・スペインのキューバ総督の部下コルテスがメキシコに上陸
                 ・2年後、アステカ帝国を滅亡させる

○ポルトガルのマゼラン、世界周航に出発       490年前

  紀元1519年9月20日  ・スペイン王カルロス1世の命により、西回りで香料諸島に向かう
                 ・翌年10月21日、マゼラン海峡の入り口を発見、1ヵ月後に太平洋に出る
                 ・1921年、フィリピンに至るも、原住民との交戦中に没する
ザビエル、鹿児島に上陸                 460年前
  紀元1549年8月15日  ・スペインのイエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエルが鹿児島に上陸
                 ・2年余りの滞在で1000人近くの改宗者を得、キリスト教伝道の基礎を築く
○ガリレオ、ピサ大学の数学教授となる         420年前
  紀元1589年     ・ピサ大学の学生だったガリレオは、1583年に振り子の等時性に気付く
               ・この年、ピサ大学の教授になり、落体の実験をしたとされる
ケプラー、惑星の運動法則第1、第2を発表      400年前
  西暦1609年     ・チコ・ブラーエの膨大な天体観測資料を受け継いだドイツのケプラーが「新天文学」を刊行
              ・そのなかで惑星の運動法則第1と第2を発表する
                 第1法則:惑星の軌道は楕円である
                 第2法則:惑星と太陽を結ぶ線分(動径)が、一定時間に描く面積は、惑星ごとに一定である
ガリレオ、初めて望遠鏡で天体を観測         400年前
  西暦1609年     ・自作の30倍の望遠鏡を初めて空に向け月、天の川などを観測
               ・翌年1月には木星の衛星を発見した
ケプラー、惑星の運動法則第3を発表         390年前
  西暦1619年     ・ドイツのケプラーが「世界の調和」を刊行
              ・そのなかで惑星の運動の第3法則を発表する
                第3法則:惑星の長半径(太陽からの平均距離)の3乗と、公転周期の2乗の比はどの惑星も同じである
○江戸小石川に後楽園が完成                         380年前
  1629年(寛永6年9月28日)  ・水戸徳川家、初代藩主・頼房が築いた庭園を、2代・光圀(水戸黄門)が完成させた
○第五次鎖国令 鎖国なる                           370年前
  1639年(寛永16年7月4日)   ・幕府がポルトガル船の来航とキリスト教の厳禁を通達          
○芭蕉が「奥の細道」の旅に出発                        320年前
  1689年(元禄2年3月27日)   ・松尾芭蕉が江戸から陸奥へ旅立つ            
○奈良東大寺大仏殿落慶供養                         300年前
  1709年(宝永6年3月21日〜4月30日)  ・
○デフォー、「ロビンソン・クルーソー」刊行                  290年前
  1719年       ・英のデフォーが「ロビンソン・クルーソー」を刊行する
○ウォルフ、「発生論」刊行                            250年前
  1759年        ・独のウォルフ、生体組織の発生を示す8発生学の初め)

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