第13回 世界のこよみ展リポート

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第13回                             月光天文台

世界のこよみ展

13th World Calendar Fair in Gekkou
            シリアのカレンダー
                  
        シリア観光省のカレンダー/2007年1月19日にイスラム暦は1428年を迎える
               
   
暦を見ないとわからない
ポスター
   
    ○世界43の国・地域・国際機関のカレンダー120点余りを、一堂に展示          
○期間:2007年4月15日(日)〜5月30日(水) ▲木曜休館
○会場:月光天文台・本館
☆主催:(財)国際文化交友会
☆協力:駐日各国大使館 ・財団法人オイスカ ほか
     
     ◎ご協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます

 ☆第13回・世界のこよみ展の概況

 ○「第13回世界のこよみ展」では、43の国と地域・国際機関より140点余りのカレンダーが集まりました。そのうち120点ほどを展示します。
   それぞれの地域の特徴や、カレンダー製作者のアピールが表現されています。
   カレンダーは文化を見る望遠鏡です。
   お楽しみください。
    

  今年2007年は、歴史から見ると次のよう。
  
   歴史から見た2007年  

 TOPIC

      ○20年使えるカレンダーを展示

      ○今年は豚年!

      ○ネームデー                                        

○各地のカレンダーの傾向

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 ○ヨーロッパ

    ・週末が日曜日
    ・曜日などが多くの言語で書かれる

 

 ○アフリカ

    ・野生動物が躍動している
    ・かつての宗主国の言語が使われ、北部ではアラビア語

                                   

○中近東

   ・イスラム教と生活が一体で、週末が金曜日のものがある
   ・アラビア語とペルシャ数字が使われる

                                     

 ○アジア

    ・日曜日から週が始まる
    ・陰暦などいくつかの暦が併記される
    ・インド文字、タイ文字、漢字、ハングルなど表記する文字が多様

 

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 ○北・中部・南アメリカとオセアニア

    ・豊かな自然と文化の融合
    ・中南米では、ブラジルがポルトガル語、それ以外はスペイン語
    ・カナダでは英語とともにフランス語が併記される場合がある

 ○日本のカレンダー

    ・日曜から週が始まる
    ・陰暦が見直されている
    ・多くの種類のカレンダーが発行される

 

◎ 世界のこよみ展に出品された国・地域・機関(2007)

アジア 16
 ウズベキスタン、カザフスタン、インド、インドネシア、シンガポール、タイ、カンボジア、チベット、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、中国、韓国、台湾、日本

オセアニア 1
 パプアニューギニア

ヨーロッパ 7
 スウェーデン、オランダ、スイス、ドイツ、ハンガリー、ポーランド、ルクセンブルグ

アフリカ  8
 エジプト、エチオピア、ケニア、タンザニア、ガボン、ジンバブエ、マダガスカル、南アフリカ

中近東 3
 イラン、シリア、クウェート

北・中・南アメリカ  6
 アメリカ、カナダ、エクアドル、コロンビア、ブラジル、ウルグアイ


国連・国際機関など 2
  国連世界食料計画
  アフリカ生産能力造成機関
  

     

  

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