月光天文台月光天文台

公益財団法人 国際文化交友会 月光天文台

国際交流事業

 日本へ発展途上国の高校生を招き、日本における修学の支援を図ることにより国際的な人材育成を図るなど、長期的にみた国際交流を展開しています。又、海外へ天文観測者を派遣し、観測による天文の調査・研究を行うとともに、現地での国際文化交流を図っています。

2001年~2013年までの国際交流事業(留学生受入)概要

 出身国 :インド、フィリピン、インドネシア、タイ、中国 
 入学者数: 63名 
進学先
・関西学院大学
・静岡大学工学部
・電気通信大学
・東京工科大学
・東京農業大学大学院
・ガンジー大学工学部
・シンガポール大学
・ダヤル・シン・デリー大学
・デリー大学
・ネルー大学
・マハリン・ダ・ヤナンド大学
・京都大学(文部科学省国費留学生)
・名古屋大学(文部科学省国費留学生)
 
卒業後の進路
・インド・国立大学助教授
・日本・国際食糧農業開発博士
・デル・コンピュータ
・ヤマハ発動機・インド
・ソニー・インド
・日本・博報堂
・日本・三井物産株式会社
・日本・三菱商事
・ダイドー工業・インド
・野村総研・インド
・デンソー
・情報、翻訳会社経営・インド
・東芝・インド
・NHK(日本放送協会)

2014india
 平成25年 留学生・インドより


天文台事業

 天文に関する教育と知識の普及を図ることを目的として、天文を身近に感じ、関心を広げて頂きたく公開天文台を設置し、毎月1回の定例観望会や各種観望会を開催し、望遠鏡を通して天文に親しむと共に、宇宙についての理解促進を図る為、希望場所に赴いての観望会、天文授業等を行っています。プラネタリウム館での天文学習、地学資料館にて、化石を通じての地球史の勉強等を展開しています。又、天文普及の一環として「太陽・月・星のこよみ」をはじめ各種資料の作成、頒布、専門家による「宇宙と天文の講演会」、在日各国大使館等の御協力を得て世界の暦を集めた「世界のこよみ展」も行っています。


助成事業

★一般財団法人 日本宝くじ協会 26年度助成事業

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