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月光天文台の観測施設
Telescopic Facilities
・第1観測所 First Astronomical Observatory
ニコン:口径20cm屈折望遠鏡
○太陽の黒点などを観測します
太陽黒点は、2000年4月に極大期を迎えたようです

・月光天文台の位置
| 東経 |
138゚59'42.2" |
| 北緯 |
35゚07'29.6" |
| 標高 |
312.3m |
・第2観測所 Second Astronomical Observatory
神和光器:口径50cm反射望遠鏡
(ニュートン・カセグレン焦点)
鏡面研磨:池谷薫氏 
○おもに小惑星の観測に使用されています
(この望遠鏡は、定例観望会に使用されます)
50cm反射望遠鏡による観測から、月光天文台による新発見の小惑星として新たに登録された数は、164個になります(2007年3月現在)。また米国スミソニアンの小惑星センターに命名が受理された小惑星は、以下の12個です。
OISCA 伊豆 月光 真澄 駿河 国治
オテイナン ヤマトタケル 遠江 子供の森
中野與之助 中野良子 (2007年の秋、命名が受理される)
○観測報告・イベントの案内等が以下の書籍に掲載されています
「天界」・東亜天文学会会報
「月刊天文ガイド」・誠文堂新光社
「月刊星ナビ」・株式会社アストロアーツ
・新観測所 インターネット天文台

啓蒙用30cmシュミカセ望遠鏡
・ミード30cmシュミットカセグレン式望遠鏡
2008年11月22日(土) 金星ライブ中継スタート!
・金星ライブ 土・日曜の夕方(2009年3月頃までの予定)
・月ライブ 月が見える土・日曜の宵
インターネット天文台 次回観測予定

天象ガイド
☆ 2000年の主な天象
☆ 2001年の主な天象
☆ 2002年の主な天象
☆ 2003年の主な天象
☆ 2004年の主な天象
☆ 2005年の主な天象
☆ 2006年の主な天象
☆ 2007年の主な天象
☆ 2008年の主な天象
☆ 2009年の主な天象
☆ 2010年の主な天象
○天文台本館等の行事
☆定例観望会 大人300円・小人200円 ▲要予約

展示ガイド
○月光天文台の主な展示
○月光天文台の屋外展示
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天文台施設