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・月光天文台・地学資料館 休館のお知らせ

 ・月光天文台新築工事にともない、地学資料館は平成27年(2015)9月より

  休館となりました。平成29年(2017)の秋、リニューアルして再開される予定です。

  よろしくお願いいたします。


   -> 第70回 特別展 

            期日:平成27年4月18日(土)~ 8月31日(月) 
                                     
    


  これまでの常設展示


タルボサウルスの頭骨(レプリカ)を公開中

タルボサウルス頭骨

化石01
化石02
       珪化木



 2001年9月より、タルボサウルスの頭骨のレプリカが展示されました。この恐竜はアジアのティラノサウルスとも呼ばれる肉食恐竜の一種です。ティラノサウルス科は、北アメリカと中央アジアの白亜紀後期の地層から出る化石の大型獣脚類(全長6~14m)の1グループです。
 タルボサウルスはモンゴル・ネメグト盆地から出土。展示されている頭部だけでも長さ約1.2m、歯も長いもので10cmもあり迫力十分です。



地学資料館01
 地学資料館02
 地学資料館03
パキケファロサウルスの全身骨格レプリカ

この恐竜は、頭頂が球形のグループと、頭頂が平たい
グループとに分かれます。頭の形の特徴から、頭突き
や体当たりの時に頭頂が役立ったようです。



カニの化石

・第四紀完新世 約1万年前、イタリア産
カニはエビより約2億年も遅れて、ジュラ期初期に出
現しました。

シーラカンスの化石

・石炭紀後期 約3億年前、オハイオ州産
シーラカンスは「中空の脊柱」といわれ、魚類から四
足動物に移行する祖先型に近い。





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