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公益財団法人 国際文化交友会 月光天文台

地学資料館
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・月光天文台・ジオワールド リニューアル・オープン

 ・地学資料館は平成29年(2017)7月より

  ジオワールドとしてリニューアル・オープンしました。

  よろしくお願いいたします。   〔常設展示


  ◎第72回 特別展  

    「世界の水晶展」  3月17日(土)~7月1日(日)

             
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 ・双晶水晶/コロンビア



       ★世界の水晶をジオワールド(2F)で一挙公開!!
     海外26カ国、国内1道1府14県、約300点の水晶を一堂に公開します。


       水晶(Crystal)は石英(Quartz)が結晶となったもので、おもな成分は二酸化ケイ素(SiO2)です。
       ケイ素(Si)は地殻中で酸素に次いで2番目に多い元素で、英語ではシリコン(Silicon)と呼ばれ、単
       体は半導体の材料として太陽電池やコンピューターの基盤(LSI)に使われます。
        
       ケイ素はまた、酸化物やケイ酸塩として石英、長石、水晶、ザクロ石、オパール、雲母、石綿などの鉱
       物の形で産出します。二酸化ケイ素を主成分とする宝石にはメノオ、オニックスなどもあります。
       ケイ素が形作る多様な鉱物のひとつである水晶にも、様々な形態があります。
       水晶のさまざまなようすをお楽しみください。




  ◎第71回 特別展

    「恐竜と化石の切手展」  1月5日(金)~3月4日(日) 終了!!

      ★恐竜切手 104ヵ国 1782点、化石・哺乳類の切手 73ヵ国 517点
        とても珍しい切手ばかりです!! ご来場下さい!
    
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      期日:平成30(2018)年1月5日(金)~ 3月4日(日) 
      時間: 9:30~17:00
      休館: 月曜・第4木曜(いずれも祝日の場合は翌日休館)
      場所:月光天文台2F ジオワールド
                                     
    


  ★常設展示


・タルボサウルスの頭骨(レプリカ)とパキケファロサウルスの全身骨格標本を公開中
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 ・2001年9月より展示されたタルボサウルスの頭骨のレプリカ(右)。この恐竜はアジアのティラノサウルスとも呼ばれる肉食恐竜の一種です。ティラノサウルス科は、北アメリカと中央アジアの白亜紀後期の地層から出る化石の大型獣脚類(全長6~14m)の1グループです。
 タルボサウルスはモンゴル・ネメグト盆地から出土。展示されている頭部だけでも長さ約1.2m、歯も長いもので10cmもあり迫力十分です。

 パキケファロサウルス(左)は、頭頂が球形のグループと、頭頂が平たいグループとに分かれます。頭の形の特徴から、頭突きや体当たりの時に頭頂が役立ったようです。
 ・カツルス 硬骨魚類/ドイツ



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化石・鉱物が語る伊豆半島

 下田市白浜の凝灰質岩に化石が入っている。
 伊豆半島で産出する化石を展示。


ネオアサフェス・コワレフスキ

・三葉虫綱の化石でロシア産です。
 名前がいかにもロシアらしい。

スミロドン・カリフォルニクス

・更新世後期のサーベルタイガー(ネコ目)の化石
 アメリカ、カリフォルニア州産
     

 ■こちらでは自然界の変化を電気的にとらえグラフ化する事業を行っております。

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●浜松観測点は
公益財団法人公益推進協会 夢屋基金の助成をいただき運用しております。
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