新連載のご案内

 2001年の4月・新年度にあたり、宇宙・自然・人間をとらえ、21世紀の指針となるコンテンツを提供できたらと存じます。
 「奇しびなる生命(いのち)の連鎖」は、1994年に造形社から発行されたものですが、そのテーマの大きさと深さにおいて、今日なお我々の進むべき道標となっています。
 現代の宇宙・科学のたどりついた地平を展望し、またこの時代を生きる我々に、人間としてのあり方が問い掛けられ提示されています。
 またブラジルの地球サミットと並行して開催された「聖なる地球を考える集い」からのメッセージは、今直核心を突いたものとなっています。

 ○著者のプロフィール

中野良子(なかのよしこ)

  1933年、京都府生まれ。1955年、岐阜大学卒業。現在、オイスカ・インターナショナル総裁、(財)オイスカ会長、(財)国際文化交友会理事長、(学)中野学園(オイスカ高校、オイスカ開発教育専門学校)理事長兼学園長、国際協力事業団(JICA)運営審議会委員、海外経済協力基金(OFCF)参与、地球環境日本委員会委員などの要職にある。

  

 ○連載を終えて                          

  2001年12月、無事この連載を終えることができました。インターネット上に掲載するというはじめての試みで、不備な点も多々あるかと存じます。ご指摘いただければ、より良いものに更新していきたいと思っています。
 この連載を契機に、現在、入手することがむつかしくなった同書が、より多くの方々の目に触れることになれば幸いです。

 「奇しびなる生命の連鎖」また「聖なる地球を考える集い」からのメッセージについて、感想などをお知らせいただければと存じます。よろしくお願い申し上げます。


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