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  日本の海洋探査

                                                         2005年6月作成 
                                                               月光天文台
 探査機名称  仕 様 トン数/乗員  運 用          内   容
しんかい2000 有人潜水調査船 23.2トン/3名 1981進水〜1983調査開始〜2002退役 潜水海洋調査 2000mの潜水能力
1989年沖縄海盆でブラックスモーカー発見
1993年熱水鉱床発見
しんかい6500 有人潜水調査船 25.8トン/3名 1989竣工〜1991運行開始 世界で唯一、6500mまで潜水可能 カメラ、マニュピレーターなどを装備し、サンプル採取など8時間潜行できる
よこすか 支援母船 4439トン/60名 運用中 しんかい6500の母船
なつしま 海洋調査船 1739トン/55名 1981〜運用中 各種海洋調査 「しんかい2000」の支援母船として活躍
かいよう 海洋調査船 3385トン/60名 運用中 各種海洋調査
みらい 海洋地球研究船 8687トン/80名 運用中 海洋の熱循環、物質循環、生態系、海洋低ダイナミクスの解明するとともに海洋観測ブイの展開
かいれい 深海調査研究船 4628トン/60名 運用中 深海の海洋調査 海底下部構造、深海底表層の調査
「かいこう」の母船
白鳳丸(二代目) 学術研究船 3991トン/89名 1989〜 海洋学術調査
淡青丸 学術研究船 610トン/38名 運用中 海洋学術調査
うらしま 無人深海巡行探査機 7.5トン 2000完工〜運用試験中 燃料電池で最深3500mを無人で航行できる
2005年3月28日、深度800mを連続56時間、走行距離317kmの世界記録達成
かいこう 10000m級無人深海探査機 約11トン 運用中 トン数はランチャー(親機)とその下につけるビークルを合わせた値。ランチャーにはカメラ2台、ビークルにはカメラ6台搭載
 平成7年3月に、世界最深のマリアナ海溝チャレンジャー海淵(水深10,911m)の潜航に成功
UROV7K 7000m級無人深海探査機 2.7トン 運用中 広角カラーカメラ、障害物探査ソナーなどを装備
光ファイバーケーブルで送信
ハイパードルフィン 3000m級無人深海探査機 0.1トン .運用中 有策コントロールで3000mまで潜水
超高感度ハイビジョンTVカメラ、マニュピレーターを装備 
JAMSTEC/ディープ・トウ 曳航式深海探査システム 1〜1.35トン 運用中 4kc、6kc、4ks、6ksなどがある。4000mから6000mの海底をカメラやソナーでリアルタイムに地質・資源・生物などを観測する
「アルゴ計画」 海洋探査ロボット 30キログラム/1基 2005.3進ちょく率5割超 約3000本の海洋探査ロボット「「アルゴフロート」により世界の海をリアルタイムで観測 海の天気図を作る
ちきゅう 科学掘削船 57500トン/150名. 2005.07-JAMSTECへ引き渡し(長崎) 地球深部の掘削調査 水深2500mの深海域で、海底下7000mを掘り抜く能力(ライザー装置)を装備
IODP(統合海洋掘削計画)のもと、2007年より本格運用予定
参考
  ・海洋研究開発機構(JAMSTEC)ホームページ
     2004年4月、海洋科学技術センターが上記独立行政法人に改変
  ・「子供の科学」2005年7月号 株式会社 誠文堂新光社
  ・他

   ○日本の海洋探査の概況をまとめてみました。未完成です。お気づきの点があれば、お知らせくだされば幸いです。       

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