月光天文台・地学資料館

☆Geology

月光天文台・地学資料館  Earth Science Room                                    

第59回特別展                  

 「カニの化石展」  

 海外と日本のカニの化石・50点以上                             

  開催期間:平成21年7月18日(土)〜12月25日(金)  

   ▲木曜休館(8月を除く)  ▲臨時休館 8月22日(土)

 ○展示内容
   恐竜時代の化石2点を含む、海外の化石12ヶ国23点。詳細はアメリカ7点、イタリア4点、オーストラリア3点、他ロシア、フィリピン、インドネシア、レバノン、デンマーク、ベルギー、モロッコ、アルゼンチン、チリ各国1点。 

   日本国内のものは愛知県15点、埼玉県5点、千葉県・静岡県各2点、富山県、三重県、宮崎県の各1点の合計27点。   

   総合計 13ヶ国 50点以上

 ○カニの先祖
  約4億年前の古生代オルドビス紀にエビが出現し、中生代には今と変わらない長い触角や細かい脚のそろったエビが、化石として残っています。

  カニはエビより2億年も遅れて、中生代ジュラ紀初期に出現し、新生代になると甲羅の長さが15cm以上の大型カニも現れます。

 ◆時代別の化石
   この特別展は、以下の時代の化石を展示しています。

   中生代の白亜紀          2点(恐竜時代、レバノン・モロッコ産)
   新生代の始新生          6点(うち4点がノジュール)
        漸新生          3点
        中新生         15点
        鮮新世          5点
        第四紀の更新世    6点
        完新世         16点
                          

・中生代−白亜紀

  ・モロッコ
・新生代−古第三紀−始新世

 ・イタリア
・新生代−新第三紀−中新世

 ・埼玉
・新生代−第四紀−完新世

  ・イタリア

                                        


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