2012年 1月のおもな天象

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曜日 時:分      天   象     図 
1 1:23  月が天王星の北 6°11′を通る
1 15:15 〔上弦〕・視半径1449  
3 11:49  月が木星の北 5°2′を通る
4 15:ー  しぶんぎ座流星群極大(やや悪)  図 1
5 9:32  地球が近日点を通過(0.983AU
6 7:44 【小寒】・太陽黄経285°
9 16:30 〔望〕・視半径1527
13 16:02  金星が海王星の南 1°10′を通る
14 15:51  月が火星の南 9°7′を通る
16 18:08  〔下弦〕・視半径167″ ・今年最大の下弦
17 1:27  土星が西矩
17 3:49  月が土星の南 6°22′を通る
18 13:44  木星が東矩
21 1:10  【大寒】・太陽黄経300°
22 22:33  月が水星の北 4°49′を通る
23 16:39  〔朔〕・旧正月・視半径1542
25 9:36  火星が留・以後逆行  図 2
25 21:27  月が海王星の北 5°56′を通る
27 3:46  月が金星の北 6°47′を通る
28 11:20  月が天王星の北 4°32′を通る
30 23:40  月が木星の北 4°32′を通る
31 13:10  〔上弦〕・視半径1447″ ・今年最小の上弦

    

○今月の惑星(光度)

 宵の空に金星(−4.0)が見える
 宵の空に木星(−2.5)が見え、18日に東矩
 明けの空に火星(−0.1)が見え、25日に逆行を始める
 明けの空に土星(0.7)が見え、17日に西矩

◇ISSメモ

  ・JAXA・ISS観測情報


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2012年1月の天象解説

  4日のしぶんぎ座流星群は上弦過ぎの月があり、また極大が日中になる。しかし出現傾向を確認したい。

  宵の西空に金星が見え、13日、海王星の南に接近する。
  また宵の空に木星が見え、18日には東矩となる。 3月15日には、木星が金星の南に並ぶ。

  明けの空の火星は、25日に逆行を始め、3月5日の衝に向けて地球に接近する。
  観測シーズン入りだ。

  明けの空の土星はおとめ座にあり、17日に西矩。木星とほぼ反対方向だ。
 
  16日の下弦は今年最大。
  31日の上弦は今年最小。

                       この色は夕方、夜半前などの現象
                       この色は夜半過ぎ、明け方などの現象
                       この色は朝夕の区分に適さない現象


図1 2012年 1月4日  4:00  しぶんぎ座流星群極大

1月4日-しぶんぎ座流星群極大

  

    図2 2012年 1月25日  23:00   火星が留

    1月25日-火星が留

   

〔星図作成:ステラナビゲータ・7/アストロアーツ〕

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