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  企画展「クイズ-太陽系」

                         その1   ・答え

 ★月光天文台
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 ・太陽と惑星たち

 ◎クイズで探る太陽系とその探査!
               
solor-3-tag 太陽、月、惑星、衛星、彗星など、 
 太陽系とその探査について
  クイズに挑戦!!
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 ・スタロボ  ・プラビ
           

タイトル:企画展「クイズ-太陽系」 
     -クイズで探る太陽系とその探査!-

会  場:月光天文台
期  間:1月14日(土)~  3月29日(土)  
      ▲休館:木曜 
時  間:9:00~17:00
主  催:月光天文台
お問合せ:月光天文台 Tel.055-979-1428

              以上

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★クイズ 太陽系 その1

クイズ-太陽系

     太陽系とその探査!    その1

 

1 太陽系の最大の惑星は?

   A 地球  B 火星  C 木星

 

2 太陽系でもっとも小さな惑星は何?

    A 水星  B 金星  C 天王星

 

3 太陽の直径は地球の約100倍。では太陽と地球の距離は、太陽の直径のおよそ何倍?

    A 1000倍  B 100倍  C 50

 

4 月と地球の距離は約38km。光のスピードは秒速約30km。では月を出た光が地球にとどくのに要する時間はおよそ?

    A 1秒   B 1分   C 8

 

5 1930年、アメリカで発見され、2015年、初めて探査機が訪れた天体は?

    A 海王星  B 土星  C 冥王星

 

6 1969年、人間が初めて降り立った地球以外の天体は何?

    A 月   B 火星  C 南極大陸

 

7 1976年、火星に降りて気象や土壌を調べた2台の無人探査機は

  A ルナ1号、2号  B バイキング1号、2号  C ロンドンブーツ1号、2

 

8 日本が打ち上げ、世界で初めて小惑星からのサンプルリターンに成功した探査機

    A ユリカモメ  B こうのとり  C はやぶさ

 

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クイズ-太陽系

     太陽系とその探査!    その1 〔解答〕

  正解は青

 

 

1 太陽系の最大の惑星は?

   A 地球  B 火星  C 木星

 

太陽系最大の惑星はガス惑星の木星。地球の直径の約11倍もある。重さは地球の約320倍もあり、これは土星以下の太陽系の惑星をすべて加えた重さより約2.5倍と圧倒的な存在だ。

 

 

2 太陽系でもっとも小さな惑星は何?

    A 水星  B 金星  C 天王星

 

 太陽にもっとも近い軌道回る水星の半径は、約2400kmと地球の4割ほどで惑星の中で最小。木星の衛星ガニメデと土星の衛星タイタンは、水星よりやや大きい。

 

 

3 太陽の直径は地球の約100倍。では太陽と地球の距離は、太陽の直径のおよそ何倍?

    A 1000倍  B 100  C 50

 

  太陽と地球の平均距離(=1天文単位)は、約15000km。一方太陽の半径は約70kmで、直径にすると140km。そのため太陽を100個並べると、だいたい地球の軌道付近となる。

 

 

4 月と地球の距離は約38km。光のスピードは秒速約30km。では月を出た光が地球にとどくのに要する時間はおよそ?

    A 1   B 1分   C 8

 

  月と地球の平均距離を、光のスピードで割ると約1.3秒。人が見ている月の姿は、約1秒前の月ということになる。月の軌道は楕円なので、地球との距離は変化し、月の視直径も14%も変動する。

 

 

5 1930年、アメリカで発見され、2015年、初めて探査機が訪れた天体は?

    A 海王星  B 土星  C 冥王星

 

 アメリカのローウェル天文台のトンボ―は、1930年、写真乾板から冥王星を発見した。

 冥王星探査機「ニューホライゾンズ」は20061月に打ち上げられ、約9年半の飛行を経て2015714日、初めて冥王星を接近観測した

 

 

6 1969年、人間が初めて降り立った地球以外の天体は何?

    A    B 火星  C 南極大陸

 

  NASAのアポロ11号は、196972016時(米時間)、初めて人間を月に到着させた。アームストロング船長とコリンズ飛行士は月面を歩き、月の石約20kgを持ち帰った。

 

 

7 1976年、火星に降りて気象や土壌を調べた2台の無人探査機は

  A ルナ1号、2号  B バイキング1号、2  C ロンドンブーツ1号、2

 

  アメリカ・NASA1975年に打ち上げたのは「バイキング1号、2号」。いずれも約1年後の1976年に火星に軟着陸し、気象や土壌、また生命の痕跡を調べた。

 

 

8 日本が打ち上げ、世界で初めて小惑星からのサンプルリターンに成功した探査機

    A ユリカモメ  B こうのとり  C はやぶさ

 

 日本が2003年に打ち上げた小惑星探査機は「はやぶさ」。2年後の2005年に小惑星イトカワに到着した。11月表面のサンプルを採取して帰ろうとしたが、さまざまなトラブルで通信が途絶。しかし奇跡的に通信が回復し、帰還予定を3年延長して20106月、無事オーストラリアの砂漠に帰還した。

 

                                       〈以上〉

 




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