月光天文台月光天文台

公益財団法人 国際文化交友会 月光天文台

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  暦と歳時記 2017 

      富士山-2017
 
 ・朝焼けの富士山  1月1日    ・1月6日の富士山 1月6日    ・観望会   1月13日、28日       ・紅 梅  2月3日
 ・白 梅      3月12日   ・ラジオに出演   3月14日   ・ミャンマー駐日大使閣下ご夫妻 3月24日  ・花 々  4月3日
 ・新 館      4月3日    ・ソメイヨシノ   4月14日   ・木星観望会  4月15日        ・新 館   4月16日  
 ・科学技術週間イベント 4月22日  ・新館2ドーム 4月28日     ・新館完工までの記録   ~4月28日   ・新館竣工式 5月26日
 ・新館と富士     6月3日    ・新館・内覧会 7月22日    ・夕方の虹    8月8日        ・天文講演会 8月19日
 ・ユリ       8月23日    ・太陽望遠鏡搬入 9月4日    ・みんなでお月見-2017 10月4日    ・やまと絵展 10月6~8日
 ・カマキリ     10月9日      ・職場体験   10月17~18日  ・メキシコのお客様 10月22日    ・子供の森大使 10月23日~24日
 ・オイスカ高校   10月31日~11月1日  ・幼稚園児の見学 11月9日   ・定例観望会  11月11日     ・惑星模型  11月17日
 ・サンフェィス見学  11月18日      ・浜松より   11月19日

   ・浜松より来館   11月19日
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 ・浜松よりオイスカ静岡県支部の方々が、バスで来館/ジオワールドで
 プラネタリウムや3階のコスモワールドなども視察されました


    ・サンフェィスの見学   11月18日
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 ・お天気が良くない日であったが、家族がサンフェイスルームに見学に訪れた
  黒点がある日の画像を投影した
 ・2メートルの太陽像に対して、地球の直径は約2センチ
  地球の模型を持つ子供
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 ・太陽像の縁が気流でゆらぐのも臨場感をだす
  手持ちのプリズムで分光して虹の色を見せると、子供たちが追いかけた
 ・サンフェイスルームの一角に、前日届いた惑星模型をケースに展示した。
  模型に見入る別のグループ
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 ・水星から火星まで
  来館の際にはご覧ください
 ・木星と天王星・海王星と、下の段に土星
  最大の惑星の木星でも、直径は太陽の10分の1


   ・惑星模型   11月17日
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 ・五藤光学より惑星などの模型が届きました。
 サンフェイスルームの直径2メートルの太陽像(画面の白い部分)が、実際の太陽の
約7億分の1なので、これらの模型もその比率になっています。
 大きさを比較することによって、太陽の圧倒的な大きさを実感できるでしょう。

   ・定例観望会   11月11日 
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 ・50cm反射でペガスス座の球状星団M15を観望
  珍しく良いお天気となった
 ・屋上でペルセウス座の2重星団h-χ(エイチカイ)星団を観望
  宝石箱のよう!
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 ・風もなく、絶好の天体観望日和となりました
 ・西の方向の夜景

   ・幼稚園児のプラネタリウム見学  11月9日
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 ・三島市の幼稚園から、プラネタリウムの見学にきました。
 幼児向けの番組が投影されます。受付ロビーで入場を待つひととき。


   ・オイスカ高校天文実習   10月31日~11月1日 
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 ・コスモシアター(2F)で「生活と天文」の講義を受ける
 ・ひきつづきジオワールドを見学
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 ・夜、快晴となり月や2重星を観望(屋上のようす)
  50cm反射や月望遠鏡も活躍
 ・1日、「こよみの話」の後、コスモワールドで研修
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 ・お昼過ぎ玄関前で オイスカ高校2年生等33名 研修ではプラネタリウム見学もあった
  好天に恵まれた日程でした。


    ・子供の森親善大使 10月23日~24日
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 ・インドネシアとミャンマーから「子供の森」親善大使の子供たちが来館
  23日の夜、50cm望遠鏡で土星などを観望
 ・24日は月光天文台の地学・天文展示などを見学。ジオワールドで
  「子どもの森計画」はオイスカの進める国際的植林運動
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 ・コスモワールドを見る親善大使等
 各国で「子供の森計画」に参加している学校の子供や先生たち、
 また通訳の方やオイスカのスタッフも興味深く見学
 ・お別れのあいさつを述べる代表のバンさん
   実際に望遠鏡で星を観る経験に、感謝されました
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 ・子供たちから渡邊台長にバンダナなどがプレゼントされた ・玄関で記念撮影 次の訪問地へ向かいました
  日本での思い出を各国の子供たちに伝えて下さい

    メキシコのお客様  10月14日
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 ・オイスカ・メキシコの総裁が来館。月光天文台新館を見学しました
  2F・ジオワールド
 ・右がオイスカ・メキシコのプレジデント、ホセ・マーティン氏
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 ・コスモワールドを見るプレジデント一行
 「海はなぜ青いの?」、「月のクレーターが丸いのばかりなのはなぜ?」
などの質問
 ・日本の小惑星探査機「はやぶさ」の模型の前で
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 ・元素周期表の前で ・玄関で記念撮影 
  曇って太陽像が見られなかったのがちょっぴり残念

   ・職場体験   10月17~18日
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 ・職場体験ということで、沼津の大岡中の2年生が3人、天文台に来ました
  プラネタリウムでお客様の案内などを体験しました。
  上図は、投影された2メートルの太陽像を見て、解説の仕方を聞いてい
るところ


   ・カマキリ 10月9日 
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 ・水場の近くのアスファルトにカマキリ
・正面から、ほとんど地面にカメラを近づけて撮影。
 目立つところにいると鳥に食われちゃうぞ!


    ・やまと絵展 10月6~8日 
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 ・月光天文台の4階で、吉本徹也氏によるやまと絵の個展が開かれました。
 題して「予祝-いやさか展」。これから増々の発展を予感させるかのよ
うなタイトルで、パワーをもらいました。
・4階の一角に大小のやまと絵が展示されました。
 8日には、月光天文台リニューアル記念コンサートが行われ、来場者は4階にも足を運び、大勢の見学者で盛況となりました。


  ・みんなでお月見-2017 10月4日 
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 ・ロビーのお月見飾り 初め曇っていたが、後半雲が切れて月が見えた
 ・3階の天文展示フロア
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 ・3階奥の月観望エリア。初公開!
 (太陽望遠鏡の画像を、3階で月を見れるように工夫したもの)
 ・月観望エリアでは、プロジェクターにより、リアルタイムの月を投影
  こちらは専用の月ビデオカメラを使用している
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 ・月望遠鏡接眼部から、月を手持ちカメラでコリメート撮影(トリミング) ・50cm反射望遠鏡でも月を観望
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 ・50cmドームの入口側から ・屋上でも月を観望  いいお月見になりました。


   ・太陽望遠鏡搬入・テスト投影   9月4日、5日 
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 ・4階建ての月光天文台新館・左側のドームに太陽望遠鏡が納まった
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 ・ピラー(望遠鏡の架台)を吊り上げる準備      〔2017年9月4日〕 ・まず太陽望遠鏡のピラーを搬入            
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 ・望遠鏡の制御盤などに続き、太陽望遠鏡本体を搬入 ・仕事は着々と進められた
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 ・4階、ドーム内に鎮座した調整中の五藤光学研究所の口径20cmクーデ式太陽望遠鏡。太陽投射や月観測など、さまざまな観測ができるよう特別仕様で開発・製作された。搬入したばかりでカバーや鏡筒のフードはまだ着いていない。〔9月5日〕
 ・1階サンフェイス・ルームから見上げた天井
 4階の望遠鏡ドームから、吹き抜け(約11m)1階まで太陽像が導かれる
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・雲行きがあるものの、直径2mの太陽像が映った
・雲がだんだん薄れていく。 見守る平井名誉台長ら
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 ・1階のサンフェイス・ルームに写しだされた太陽像。大きな黒点が見える。
  右上は3階で行われている工事の足場。細かな調整はこれから。
 ・黒点の暗部はもちろん半暗部も明瞭に見える!
  直径2mの太陽像(この望遠鏡方式では日本唯一)。
  すごいことになった!


   ・ユリ   8月23日
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 ・8月も下旬、猛烈な暑さを受け止めて、白い花を咲かせる魔法だ


    夕方の虹    8月8日 
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 ・夕方、南東の山の上にタテの虹が2本出ていた    18:36
  新館のスタートを祝福しているかのよう!
・4分後、まだ見えている。色の順が逆である       18:40
 暑い日だったが、虹のあたりだけ雨が降っているよう


    ・新館と富士     6月3日
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 ・月光天文台新館の右に富士山が見える


   ・月光天文台新館竣工式   5月26日(金) 
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 ・新館のロビーに式典の準備が整えられた ・約50名の出席者
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 ・雨の中、森函南町長がかけつけた
   出迎える古家事務局長
 ・建設関係者と地元の有志、関係者等が参列
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 ・昨年4月の起工式より約1年で完工 ・森延彦町長の挨拶 「月光天文台は函南町の宝です!」
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・竣工式典が厳かに執り行われた
・感謝の祝詞の声が響き渡る
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 ・式典の後、挨拶を述べる中野良子・国際文化交友会理事長 ・お祝いを述べる仁科喜世志・静岡県議会議員
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 ・設計の成和設計の社長・中岡氏に感謝状 ・施行の柿崎組社長・大坂氏に感謝状
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 ・挨拶に並ぶ参加者 ・4階のムーンカフェでも歓談


   ・新館完工までの記録   2016年3月~2017年4月28日 
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 ・旧プラネタリウム館の跡地       2016年3月1日 ・月光天文台・新館起工式             2016年4月5日
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 ・コンクリ打ち  1階から4階まで、配筋、型枠作り、コンクリ打ち、
型枠解体が繰り返された                  8月8日
 ・建物が高くなるにつれ、周囲の足場も高くなる
                            11月18日
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 ・足場がとれ、周囲の舗装がなった新館      2017年 4月19日 ・入口の八重桜が咲き始めている               4月20日
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・太陽望遠鏡のドームを設置                4月27日
・50cm反射望遠鏡の搬入                 4月25日
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 ・新旧、3つのドームが並んだ  ほぼ完工!                              4月28日
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 ・4階のアマテラスから南西を望む            4月20日
 ・屋上から見た西の駿河湾方向            3月19日



    ・新館2ドーム 4月28日(金) 
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 ・太陽望遠鏡のドーム(左)が、昨日設置された
  望遠鏡は秋に導入予定
 ・入口の八重桜が満開
   3つのドームがそろった


    ・科学技術週間イベント  4月22日(土)  
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 ・演題「地球という名の航海者たち」
 紹介を受ける溜光男氏/プラネタリウム館
  ・地学ミニ講座「日本のオンリーワン≪伊豆半島≫」
  函南町のジオポイントを紹介する大坂規久氏
  /天文台本館2F
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 ・講演の後の溜氏。約60名の参加者が、壮大な航海のお話
に聞き入った。
  ・伊豆半島の生い立ちについて語る妹尾友子氏
   約20名が参加した


     ・新館がお目見え  4月16日
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 ・月光天文台(奥)と手前右のプラネタリウム館の間に建った月光天文台新館
 庭の舗装が完了したところ。4階建てで、1階に事務所と売店、2階に地学関係、3階
に天文関係の展示、4階が観測室となる予定。

    ・木星観望会 4月15日
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 ・ISSを見上げる観望会参加者
 今年初めての木星観望会。4月8日に衝となって、宵の
空で観測シーズンを迎えた木星を観望。
 午後7時過ぎ、国際宇宙ステーション(ISS)が空を横
切って、思いがけない光景を見ることができました。
 望遠鏡では、木星の衛星が3つ見えました。
 やや風があったものの、寒く無く、星を見るのに良い季
節となり、約20人が参加しました。

    ・ソメイヨシノ   4月14日  
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・ソメイヨシノ
 


   ・新 館 4月3日 
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 ・新館の姿が見えてきた ・新館とプラネタリウム(右奥)


    ・花 々 4月3日 
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 ・比較的早く咲く桜がやっと満開 ・桜の上に月が出ていた
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 ・平野部よりだいぶ遅く、ハクモクレンが満開 
 ・黄水仙のまぶしい黄色


   ★ミャンマーのタン・ジン駐日大使閣下ご夫妻来台  3月24日 
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 (1)太陽黒点を見られるタン・ジン大使閣下 (2)渡邉忠理事の話を聞く大使ご夫妻
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 (3)月光天文台の庭で。大使御一行は、完成に近い天文台新館の中もご覧になられた。


   ・ラジオに出演   3月14日
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  ・月光天文台の神田善国副台長が、地元のSBS(静岡放送)のラジオ番組
「発見!未来づくりカンパニー」に出演しました。星空の魅力や、秋の新館
オープンについて、中村こずえ氏のリードで10分間ほど話をしました。上は
その時に贈られた同時録音CDの表紙です。
 静岡県ではかなりの宣伝になったと思われます。
 秋の新館オープンに向けて弾みをつけたいですね!
 なお現在の天文台本館の公開は、残り半年ほどです。機会にご来場下さい。


    ・白梅   3月12日  
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 (1)白梅を屋上から撮影 (2)白梅
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 (3)まだ蕾もある (4)足場が取れて新館(右)が見えてきた


     ・紅梅 2月3日 
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 (1)天文台の前に紅梅 (2)天文台は平地より寒く、開花が遅い
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 (3)好天が続き、この日はいくつも咲いた
 (4)梅の生命力は強い。4、5年前この梅は枯れそうだった。
   植物は、「宇宙の季節を地上に知らせる装置である」とか


     ・冬の星空観望会 1月13日  ・1月定例観望会 1月28日
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 ・この日は8名が来台
  良く晴れた
 ・この日、寒い中48名の方が参加
  始まる前の、午後6時5分ころ、ISSが空を横切ってゆくのが見え、早く来た参加者は庭でそのようすを楽しんだ
   風も雲もなく、絶好の観望日和となった

           以上




 










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