月光天文台月光天文台

公益財団法人 国際文化交友会 月光天文台

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  暦と歳時記 2019 

      富士山と空-2019     夜空-2019

いのしし登場  1月12日         ★昼間の金星観望会  1月19日         ★初の定例観望会    1月26日
ひな飾り    2月8日          ★定例観望会     2月23日        ★農泊-ファムトリップ   2月20日
紅梅      2月25日         ★河津桜       2月25日        ★「水石・紋様石・姿石展」 3月15日より
オイスカ研修生来館   3月05日     ★園児の団体見学   3月08日        ★3月定例観望会      3月9日
東京都旅行業協会城西地区 3月20日    ★月の特別観望会   3月16日        ★味噌作り         3月26日
花 々         3月26日     ★桜満開       4月2日         ★キャンピングカー    4月13日
GW行事案内      4月20日     ★八重桜       4月19日        ★御衣黄         4月21日
岐阜からのお客様    4月29日     ★藤の花       5月8日         ★カメ          5月17日  
ずかん数字       5月22日     ★中野学園OB来館   6月16日        ★関東学院中学校     6月19日





  ★関東学院中学校     6月19日
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・横浜の関東学院中学校より、団体見学がありました
 屋上で記念撮影
・中学1年生約300名が7台のバスに分乗して、午前と午後に来館
 コスモワールド(3F)
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・屋上で記念撮影し、プラネタリウム、コスモワールド、ジオワールド、
サンフェイスルームなどを見学
 ジオワールドで説明を聞いている
・午前に来館した4台のバス
 午前・午後ともお天気に恵まれ、2メートルの太陽像が良く見えました





    ★中野学園OB来館   6月16日
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 ・ 中野学園・オイスカ高校のOBの方々が来館。梅雨の合間の好天に恵まれました





    ★ずかん数字       5月22日
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 ・「ずかん 数字」が発刊されました
  技術評論社からです。世界の数字やその歴史、また計算法なども載っています。
 世界のカレンダーを見る機会あるため、参考になります。図書館などには備えたい一冊です。





    ★カメ         5月17日
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 ・この日、アカウミガメのはく製を寄贈されました。
  体長1メートル以上。
  ジオワールドの一角に潜んでいます。
   見つけ出してください。





  ★藤の花         5月8日 
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・遊び場の藤の花が見ごろ
・輝く新緑とのハーモニーがスゴイ
  令和にUPした最初の花



    ★岐阜からのお客様    4月29日
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 ・岐阜の森崎家の方々
  ジオワールドの化石・鉱物の収集において大変ご協力をいただきました





  ★御衣黄         4月21日 
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・御衣黄
  薄い緑の花びら
・新緑の緑に紛れるように咲いている
  遊び場の奥の森





   ★八重桜       4月19日
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・ソメイヨシノに続いて八重桜が満開
  天文台入口
・八重桜のアップ
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・遊び場から
・入口から





  ★ゴールデンウィーク行事案内      4月20日 
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・ゴールデンウィークのイベント(費用と時間)案内
   4月27日(土)~5月6日(月) ※(二)を除く

(イ)恐竜発掘体験(費用・500円)、時間 10:00~11:30
                     13:00~16:00
(ロ)折り紙で恐竜を作ろう!(100円)、時間  同上
(ハ)ロケット発射体験(100円)、12:30~13:00
                 15:00~15:30
(二)アンモナイト工作(300円)、10:00~12:00
    ※4月30日と5月6日のみ
・「折り紙で恐竜を作ろう!」のようす
◎予約不要





  ★キャンピングカー    4月13日
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・天文台にキャンピングカーが集まってきた
・西の広場で一晩のキャンプを計画
  向こうに富士山が見える
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・テントを張って、夜に備える
 この後、すべてで4台のキャンピングカ―が集合して夜を明かした
・14日の午前、早い車はもう撤収している
  天文台の新しい試み。




   ★桜満開       4月2日  
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 ・月光天文台 ・天文台前の庭のソメイヨシノ桜が満開 ・背景は50cm反射のドーム
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 ・満開に近いが蕾も目につく ・遊び場 ・駐車場を望む
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 ・河津桜はすでに葉桜 ・ソメイヨシノが枝を広げる
 桜の開花宣言はソメイヨシノの標本木に5輪以上の花が咲いたときとか。
 ・低い枝は手に取れそう





    ★花々         3月26日  
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 ・水仙 ・黄水仙 ・水仙
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 ・? ・サンシュ ・ミツマタ 枝が3つに分かれている
  日本紙の原料
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 ・ヤツデの実 ・水仙 ・ツルニチニチソウ やや盛りを過ぎている
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 ・? ・モモ ・早咲きの桜





   ★味噌作り         3月26日
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・味噌作り
  大豆を水につけて、ふやかしてから煮る
・大豆の煮汁は取っておく
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・煮た大豆を機械でつぶす。ここでは「まめエンサー」を使用
・つぶした豆と煮汁、そして「味噌麹」をよく混ぜて寝かせる
 麹菌が発酵して味噌が出来上がる
 かつてはどこの家庭でも、自家製の味噌を作っていた
 それぞれがおいしくなるようひと工夫。それが「手前味噌」
 日本の文化だ




  ★月の特別観望会   3月16日
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・屋上で移動式の望遠鏡をセットし、観望会の準備
・参加者が来たが、雲が多く月がなかなか姿を見せない
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・月の観望は、3階のジオワールドでも行う。太陽望遠鏡から3階に降ろした光路を、特設の接眼望遠鏡でキャッチ(流しソーメン方式)して観望。右は、太陽望遠鏡に同架されたビデオカメラの画像
・観望会の終わり頃、雲が切れて月が姿を現した。ビデオカメラによるリアルタイムの月が映されている(この画像では白く飛んでるけど)。




   ★東京都旅行業協会城西地区    3月20日  
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 ・東京都旅行業協会城西地区の方々が来館されました
  サンフェイスルームで、リアルタイムの太陽を見学
   先月の農泊-ファムトリップの関連の方のご紹介により
 ・プラネタリウムの説明に耳を傾ける
  簡単な特別プログラムを見た後、退出のようす
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・ジオワールドで大地の物語を
・コスモワールドで不思議な宇宙に眼をひらく
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 ・お天気に恵まれ、昼間の金星を見ることができました
  50cm反射望遠鏡をのぞく
   お忙しいところご来館有り難うございました
・屋上で富士山を背景に記念撮影
  首都圏から箱根を超えると、一味違う景色が!
   皆様のご来館をお待ちしております




  ★3月定例観望会      3月9日
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・観望会の準備中の屋上
・暗くなると西の空に三日月が良く見えた
  駿河湾に沿った街灯かりも、遠くまで見えている
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・今日の観望対象はおおいぬ座の散開星団M41と、かに座の散開星団M67
 その方向の空が、思うように晴れない
・観望会の終わり頃。月がだいぶ低くなっている
 春の三日月は横に寝ている





   ★園児の団体見学   3月08日 
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 ・沼津からの幼稚園児の団体見学  帰る前に記念写真
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 ・午前中に来館し、プラネタリムや台内を見学。また豊かな自然のなかで遊んだ ・好天に恵まれ楽しいひと時となりました





    ★オイスカ研修生来館   3月05日 
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 ・50センチ反射望遠鏡のドームで
  九州にあるオイスカ西日本研修センターの研修生約20人が来館。
  同センターで1年ほどの研修を終え、帰国の途に就くため東京へ行く途中。天文台へは夕方の到着でした
 ・3Fのコスモワールドで。宇宙の観測の現在は?
  あいにくの空模様で、星空の観測は望遠鏡の説明となった。研修生たちの星空への関心は高く、熱心に説明を聞いていました
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 ・おりしも「世界のカレンダー」展が開催中。それぞれの国のカレンダーに注意が向けられる。今年は人類月到着50年。また日本では改元が控えている。大きな歴史の転換点だ! ・ジオワールド。研修生にとっては初めてのものが多く、質問も相次いだ
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 ・サンフェイスを解説する平井名誉台長
  九州在住の平井名誉台長は、ときおり西日本研修センターに、天文の講義に出かけ、研修生にも星空を案内しているとのこと
 ・プラネタリウムの見学
  貸切状態の夜のプラネタリウム特別上映で、星空を満喫。
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 ・翌日の朝、出発前の記念写真/3月5日
  来館は10ヶ国と1つの地域・16人の研修生と指導員3人の方々です。
  朝、書いていただいた天文台訪問の感想文には、感謝の言葉があふれていました。有り難うございます。
  皆さん、それぞれの国に帰って、日本での経験を活かしてご活躍ください!





    ★「水石・紋様石・姿石展」
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 ・時計のような模様の石・「ナンダこれは!?」

  この特別展の期間:3月15日~6月30日 




    ★河津桜       2月25日  
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 ・天文台の前の遊び場に早咲きの河津桜が2本 ・他の桜に先駆けて開いてきた
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 ・遊び場からの眺め ・前の庭から





    ★紅梅  
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 ・旧館の前の紅梅が開いてきた ・例年のごとく
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 ・旧館は塗装工事中 ・天文台前の庭





    ★農泊-ファムトリップ  2月20日 ★首都圏の旅行会社・マスメディアの代表が、観光施設の見学に来館
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 ・農泊推進協議会の企画した函南町の観光資源を紹介する企画「ファムトリップ」 ・午前、第1便の一行が来館。サンフェイスやプラネタリウムなどの施設を体験
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 ・2F・ジオワールドの見学。限られた時間であったが月光天文台のユニークな展示を見学 ・午後、第2便が来館。全部で50社77人の一行は2つに分かれ、バスで函南町内の観光施設をめぐった
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 ・3F・コスモワールド。はやぶさ2のリュウグウ到着など、宇宙への関心は高まっている ・4Fのカフェで。好天に恵まれ午前のグループは富士山が望めた。函南町は世界ジオパークとなった伊豆半島の入口にある
 ※函南町農泊推進協議会:函南町の酪農王国が事務局を務め、町内10団体で構成。酪農王国オラッチェ、道の駅・伊豆ゲートウェイ函南、仏の里美術館などが参加している






    ★定例観望会     2月23日 
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 ・・曇りがちのお天気でしたが、たまに雲が切れた!
 50cm反射望遠鏡で見上げるシリウス 
 20名ほどの参加者がありました
 ・屋上での観望
  夜景が素晴らしいが、星の見え方はいまひとつ。
  自前の望遠鏡を持参した方も!





    ★ひな飾り    2月8日 
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 ・2月4日の立春を過ぎ、早くもひな飾りが登場!
 7段の本格的ひな人形。よく見るとプラビくんが!

 3月上旬ころまで飾られる予想。是非ご来場下さい。 
 ・お内裏(だいり)様とお雛(ひな)様
 次に三人官女(さんにんかんじょ)。
 その下に五人囃子(ごにんばやし)が控えて優雅な音楽を奏でている。
 女の子のすこやかな成長を願う伝統的な行事です。





   ★初の定例観望会   1月26日
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 ・2019年初めての定例観望会が開催されました
  遠方からは東京からの参加者もあり、すべてで60人ほどになりました
 ・この日の観望対象はオリオン大星雲と、ふたご座の散開星団M35
 強風のため屋上での観望はあきらめ、太陽望遠鏡にM35を導入。3階のコスモワールドから観望しました




    ★昼間の金星観望会  1月19日 
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 ・今年最初の昼間の金星観望会
  好天に恵まれました。右が観望会に使う望遠鏡の入ったドーム
  左は1階のサンフェイスに太陽を写す太陽望遠鏡のドーム
 ・口径50cmの反射望遠鏡に、手動で金星を導入する!(今どき^^)
 でも金星がちゃんと入る!
  スゴワザだ!
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 ・金星の観望。今ころの金星は太陽との離角が大きく半月状。
  昼間の星は眠っているが、金星は眠らない、かも。
 ・2019年初登場の宇宙(そら)
  天文台内外を自由に移動するご主人様
   「金星よりも日向ぼっこがいい」




    ★いのしし登場  1月12日
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 ・1階フロアに今年の干支のいのししが登場
  バルーンアートなので、やがて空気が抜けます。ご覧になりたい方はお早めに!


      以上

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