月光天文台月光天文台

公益財団法人 国際文化交友会 月光天文台

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  暦と歳時記 2018 

      富士山-2018

1月定例観望会  1月13日   ★SBSラジオで生中継 1月18日   ★1月特別観望会  1月20日   ★水仙と椿    1月25日
宇宙(そら)   2月4日   ★団体見学   1月23日~2月7日  ★ネコヤナギ    2月9日    ★世界のお茶体験 2月12日
冬の星空観望会  2月24日   ★梅と紅梅     2月25日    ★十国峠観望会   3月10日   ★十国峠観望会(2) 3月11日
河津桜      3月13日   ★ソメイヨシノ満開 3月29日    ★八重桜      4月12日   ★雪の富士と天文台  4月10日
匂い藤      4月19日   ★マッキントッシュ氏来館 4月24日  ★フタバサウルス  4月29日   ★空気ロケット    5月4日
恐竜発掘体験   5月4日    ★春の星空観望会    5月4日   ★春の星空観望会   5月5日   ★花 々       5月10
花と雲      6月1日    ★ツバメ   6月2日        ★花 々      6月3日    ★ツバメ巣立ち前   6月4日


   ★ツバメ巣立ち前   6月4日 
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 ・巣立ち前のツバメ
  子ツバメが口を開けて黄色い口を見せると、親はエサを与えたくなるのだとか。不思議な自然の摂理!
 ・巣にあふれているツバメの子
  翌5日の朝8時頃、巣は空っぽになっていた。
   その日か、前日に巣立ったと思われる!


    ★花 々     6月3日 
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 ・ドクダミ ・十字花とも呼ばれる、梅雨時の花
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 ・花 ・鮮やかな赤
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 ・アジサイ ・アジサイの花に見えるのはガクだと
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 ・ホタルブクロ ・ホタルが飛ぶ季節の花



    ★ツバメ   6月2日 
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 ・ツバメが巣からあふれんばかり
  巣はピィロティの柱の上。
  毎年恒例の風物詩だが、見られるのはあとわずか。
 ・近くの電線に止まる親ツバメ
  エサやりに何度巣を往復したことか。
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 ・いい顔してる
  ネコがひなを狙っているのを知ってて、ネコが現れるとなんども急降下して、威嚇していた。親はエライ!
 ・巣立ちも近い
  先月、蛇が巣の下で見つかって大捕り物!危機一髪。



    ★花と雲     6月1日 
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 ・アジサイの季節がやってきた ・アジサイの色はいろいろ
 日本の紫陽花が西洋にわたり、西洋アジサイとして再来したとも
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 ・好天のこの日、空には雲が盛り上がった
  上昇気流の夏の色だ
 ・ツツジ
  あざやかな新緑に、ツツジが見事なコントラストをつけている



    ★花々     5月10日 
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 ・ショウブ?、アヤメ?、イチハツ?

    答え:ドイツアヤメ
 ・シラン
  「この花の名は?」
  「しらん!」
  「さすが、よう知ってるな!」
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 ・ビオラ ・キク
  「そりゃそうだけど・・・。」



    ★星空観望会    5月4日 
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 ・屋上で
  3日の内で一番の好天に恵まれ、春の星座をしっかり観望できました。
  この日、始まったばかりに、イリジウム衛星も見えました
 ・50cm反射望遠鏡
  西空に金星、しばらくして東の空に木星が姿を現しました
  参加者は60名余り。
    ★星空観望会    5月5日 
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 ・観望会の3日目
  初日は厚い雲に覆われましたが、いくつかの星が見えました。
  2日目には、好天に恵まれました。
  3日目はやや雲が出たものの、金星や木星が見えました
 ・屋上で
 連休ということで、里帰りの家族連れの方が多いように思われました
 暑くも寒くもなく、観望には適した気候でした
 この日も60名ほどの参加者でした




    ★恐竜発掘体験   5月4日
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・「恐竜発掘体験」 〔コスモシアター(2F)にて〕
  ゴールデンウィークに行われた特別イベント。恐竜が埋まっているノジュール(レプリカ)を、慎重に掘り出します。大人気で、参加できなかった方もありました。ごめんなさい。



    ★空気ロケット  5月4日
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 ・「空気ロケット」  〔旧館の前庭にて〕
  ゴールデンウィークに行われた特別イベント。圧縮空気でペットボトルのロケットを飛ばす!けっこう人気がありました。



    ★フタバサウルス スズキ  4月29日 
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 ・フタバサウルスの実物大(全長約7メートル)模型がこの日、ジオワールド(2F)に登場!

 学名はフタバサウルス スズキ、和名はフタバスズキリュウ(双葉鈴木竜) 
 ・前から見たところ(左のイカをくわえている姿)
  海に生息していた首長竜で、福島県で1968年、当時高校生だった鈴木氏によって、双葉層群という地層から発見された
  日本で初めて発見された首長竜として有名



   ★マッキントッシュ氏来館 4月24日
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 ・NASAアジア代表のガービー・マッキントッシュ氏(中央)が来館されました。おりしも開催されている「世界のカレンダー2018」のために、NASAのカレンダーなどを寄贈いただきました。画像はカレンダーを受け取る渡邊台長(右)と古家事務局長。
 
 同氏は新設の20cm太陽望遠鏡、多くの小惑星を発見した50cm反射望遠鏡、またコスモワールド(3F)、ジオワールド(2F)などを見学し、午後帰路につきました。



   匂い藤      4月19日
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 ・遊び場の小さなニオイフジ(匂い藤)が、二房咲いた。下の青い草が葉のように見えるが、フジは向こうのツルから咲いている。
 大きな藤棚はこれからが見ごろ。ゴールデンウィークの頃は、藤の花の薄紫と良い香りが楽しめるでしょう。



    ★雪の富士と天文台  4月10日
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 ・4月上旬、雪の富士山と天文台を16mm魚眼で撮影。左下には八重桜が咲き始めている/〔撮影:G〕



    ★八重桜     4月12日  
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 ・春霞の向こうに富士 ・右に白い八重桜 ・足元にタンポポ
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 ・完成から1年を迎えようとしている新館 ・入口の八重桜と望遠鏡の模型 ・入口の八重桜と看板
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 ・左は葉桜になった河津桜 ・八重桜は見頃 ・南東からの眺め



    ★ソメイヨシノ満開 3月29日 
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 ・庭の南西のソメイヨシノ ・庭の南東のソメイヨシノも満開
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 ・庭から見た光景 ・遊び場から見たドーム
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 ・ソメイヨシノの白い花はすがすがしい! ・春がすみの向こうに雪をいただいた富士山



     ★河津桜      3月13日 
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 ・伊豆の名物の河津桜が、天文台の庭で満開 ・青空を背景に濃いピンクが映える
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 ・暗い背景でも映える ・月光天文台本館前の遊び場に2本植わっている
  これからさまざまな花が咲く季節を迎える。ご来場下さい!



    ★十国峠観望会(2) 3月11日 
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 (1)晴天に恵まれ、曇った昨日に比べて明るい
   十国峠から東の真鶴半島を見る
   十国峠山頂の標高は約770メートル。東京スカイツリーよりも高い。
   晴れていれば八丈島を除く伊豆七島が見えるという。
   まさに天然の展望台。
   名前の由来は伊豆、駿河、相模など十国が見渡せるところから。
 (2)星空説明会にも大勢の参加者 18時30分から観望会
   観望会が始まってからも、ケーブルカーで続々と登ってきた
   最終的には参加者は200名を超えた。

   山頂の展望台はガラスの窓から360度が見渡せる。この素晴らしいパノラマを楽しまない手はない。
   後の4月17日、伊豆半島は「世界ジオパーク」に認定された。伊豆半島はフィリピン海プレ-トに乗って移動し、本州に衝突したとされる。富士、箱根、伊豆などの大地の成り立ちを眺める絶好のポイントだ!
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 (3)西空に金星と、その右上に水星が見えた
   手持ちカメラで撮ったが、写っていた。見えるでしょうか?
   西風がけっこう強い!
 (4)十国峠の建物と観望会のようす。
   冬の星座が良く見えた。カノープスも低空のもやを通して見ることができた。さすがに山頂の風は強かった!
   でも観望会としては、おもな冬の星座とカノープスを楽しんでいただき、
   大満足でした。



     ★十国峠観望会   3月10日  
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 (1)十国峠山頂から駿河湾方向を見たところ。低空の透明度はいいものの、空は厚い雲 (2)観望会の準備 風もなく穏やかな十国峠山頂
    3台の望遠鏡をセット
 (3)十国峠ケーブルカーと駐車場を望む
    17時頃の山頂
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 (4)18時からの星空案内 寒いので暖房が入っている。カメラレンズが曇った。 (5)その後、観望会になったが、雲は晴れず、時に雲の雲間からシリウスが見える程度 (6)西の夜景。仕方なく夜景を見てもらったが、意外と喜ばれた! 約50人の方が参加された




    ★梅と紅梅     2月25日 
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 ・白梅 ・標高312mの天文台で、梅もやっと満開に
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 ・紅梅 ・春を告げるピンクの花



    ★冬の星空観望会  2月24日 
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 ・屋上で
  この日は風もなく穏やかな夜となりました。約30名が参加。  
 ・ドーム内
 50cmではオリオン大星雲などを観望




     ★世界のお茶体験   2月12日  
 
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 ・本館4階で世界のお茶を楽しむイベントが開催されました
 上は「中国茶」を飲むコーナー。中国出身のかたがていねいに入れてくれた
特別なお茶を、ゆっくり味わいました。
 もうじきとなる「春節」には、肉の入っていない野菜中心の餃子(ぎょうざ)
をみんなで食べるそうです。
 ・「モロッコティ」のコーナー
  本場のモロッコではすごく甘くするそうですが、今回はほんのりとした甘さ
で飲みやすかったです。お茶請けはナツメヤシ。アラビア語で書かれた掛け軸に
ついても解説していただきました。
 めったにできない海外のお茶を味わう体験ができました。




   ★ネコヤナギ    2月9日 
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 ・プラネタリウム館の北側。
  いつの間にかネコヤナギの芽が膨らんでいる。
 ・今年は例年にない寒波が来ています。暖かそうな毛皮をまとったネコヤナギ。
  冬が寒いほど春の喜びは大きいようです。



  ★団体見学   1月23日~2月7日 
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 ・1月23日 (1)ジオワールド ・1月23日 (2)コスモワールド
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 ・1月23日 (3)サンフェイス ・1月24日 (1)ジオワールド
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 ・1月24日 (2)コスモワールド ・1月30日(1)サンフェイス
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 ・1月30日(2)サンフェイス・1月31日(1) サンフェイス
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 ・1月31日 (2)サンフェイス ・2月7日(1)玄関前で



   ★ 宇宙(そら)  2月4日
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・月光天文台を支配しているネコです。名前を募集していましたが、このほど決まりました。
 「宇宙(そら)」です。年齢1億5000万歳。
 たくさんのご応募、有り難うございました。
 自動ドアから入ることを覚えました。スタッフルームから出るときは、ドアの前にすわって
ニャアとなけばOKです。
 来館のさいに会えるかもしれません。よろしく。 



  ・水仙と椿  1月25日 
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 (1)日当たりの良い庭に水仙が咲いている (2)1月の花といえば、水仙を推薦します
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 ・満開の椿 寒い頃に咲き誇る大胆で不思議な花
・枯れたのもあれば、蕾のものもある  「ツバキのツボミ」 



 ・1月特別観望会  1月20日 
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 ・50cm反射望遠鏡
 夕方の5時頃、全天が曇っていたので、星は見えないかと思っていたら、
 6時半の観望会の開始頃になって雲間から月や星が見えてきました。
 オリオン大星雲などを観望。
・屋上で
 月が見頃。この日も寒い日でしたが、20名以上の参加者がありました。 



   ★SBSラジオで生中継 1月18日
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・サンフェイス・ルームで 池谷アナウンサー(左)と神田副台長
 静岡放送・SBSラジオの午後の番組で、月光天文台が紹介されました。
 放送されたのは午後2時半ころから10分間ほどの生中継。番組はサンフェイ
ス・ルームで神田副台長が、SBSの池谷(いけがや)アナウンサーのインタ
ビューを受ける形で進行。昨年7月にリニューアルオープンした月光天文台、
そしてプラネタリウム、太陽望遠鏡などが紹介されました。
 
 リアルタイムで楽しめる2メートルの太陽像は、途中で雲が晴れて無事写し
だされたようすが、生放送らしく中継されました。
 皆様のご来館をお待ちしております。 



 ・1月定例観望会  1月13日 
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 ・50cm反射望遠鏡
 今年初めての観望会が開かれました。遠くは東京からの参加者もあり、寒い
日でしたが30名以上の参加者でにぎわいました。オリオン大星雲とふたご座の
カストル(2重星)を観望しました。
・屋上で
 終りの頃の画像です。屋上での眺めは星空も夜景も素晴らしく、冬の明る
い星々を辿っていくつもの星座を紹介できました。
 風もなく、不思議と星を観ていると寒さを忘れました。 

      以上

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