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 (40)9月7日 すばるとHSTのDVD
 シンフォレスト製作のすばる望遠鏡とハッブル宇宙望遠鏡(HST)のDVD買いました。HSTは今年までにハッブルの取得した画像が豊富に収められていて、見ごたえがあります。宇宙アートみたいで「天体」のイメージを変えてしまいました。
 すばる、まだ全部見てないのですが、ちょっと天体画像が少ないかな(あくまで中間報告)。どうしてもHSTと比べてしまいますが、色合いの違いに「すばる」らしさが感じられます。画像の対象の増加、処理技術の進化が期待されます。


(39)9月3日・新学期
 H2Aロケット(8月29日)無事打ち上げに成功して良かったですね。木星食とかいろいろあった夏も過ぎ、学校では新学期がはじまります。欧米では9月が、新しい学年の始まりのようです。この「新しい学年度の始まり」の違いは、米作り文化と麦作り文化の違いでしょうか。ともあれ、いくぶん涼しくなってやれやれというところです。

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(38)8月13日・お盆
  「盆と正月」といえば日本の国民的休暇・帰省シーズンです。この時期ばかりは、東京も人口が減って、暮らしにゆとりがでるそうです。海外にも似たようなことがあるのでしょうか。
 正月の極寒からの半年、極暑の盆からの半年、日本人はその節節に、祖霊が我が家を訪れると信じ、各家やその周囲を清潔にし、ご馳走を備えてお迎えします。これはまさに故郷を離れて働いている家族が、この時期に故郷に帰ることと同じパターンです。遠くへ旅立った祖先も、この時期だけは時空を越えて我が家に集い、家族ともにひと時をすごすのです。
  日本人の持つ、この素直で自然な「宇宙観」を大切に語り継ぎたいものです。

(37)7月30日・子供天文教室終了
  恒例の夏休み子供天文教室が終わりました。参加者7名(特別参加1名)と少数ながら、楽しいひと時を過ごしました。社会では昨日、参議院選挙が行われました。

     子供天文教室

(36)7月15日・梅雨明け
  昨日、東海地方の梅雨明けが発表されました。アッ暑い。この付近ではもう一月近く本格的な雨がない。畑作物の生育や夏の水不足が気がかりです。「梅雨明け十日」といってがんがん暑いころとされますが、梅雨明け前からしっかりと照っています。

(35)7月8日・親子で星を見る七夕の夕べ・盛会のうちに終了
  七夕の昨日、500人余の参加で「七夕の夕べ」が盛会のうちに終了しました。あいにく星は見えなかったものの、5回のプラネタリウム投影は補助イスを含めていずれも満席の状態。天文台・地学資料館へも多数入場し、熱心に展示を見ていました。(膨張する宇宙の模型・スフィアは、子供達のうち半分くらいは頭にかぶる、ということが判明しました)。

         七夕受付
          ☆星に願いを
           「七夕の夕べ」の受付風景

         
          ☆天文の解説を聞く人々
           子供達はスフィアを放さない!

         ○7月5日の部分月食
          始め晴れていましたが、夜がふけるにつれ雲が厚くなりました。

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(34)7月2日・今年も後半
  ビデオの早送りのように半年が過ぎてしまいました。日本の首相も変わり、さまざまなことが大きく動き出そうとしているかのようです。

(33)6月27日・オンエア 
   この日、静岡第一テレビニュースでほんの短い時間でしたが、月光天文台・地学資料館の「海ツボミ・海リンゴの化石展」が放映されました。

(32)6月17日・パソコン更新
  このホームページを作っているパソコンをDOSVマシンに更新。スペースシャトルの模型も化粧直しを終えました。

(31)6月12日・ハードの交換決定
  現在のパソコン、1月に修理したばかりですが、レンタル期限も近く更新することに決定。データを一時どこかに待避しなくちゃ。更新まじか!
 連載中の「奇しびなる生命の連鎖」、いよいよ第2章に入りました。ご精読いただければ幸いです。

(30)6月3日・プラネタリウム「神話の世界」スタート
  プラネタリウム、夏の番組が始まりました。日本唯一のオリジナルプログラムです。
  また昨日から、ボランティアで庭木の剪定をしていただきました。密集していた枝葉がすっきりと刈込みされ、気持ちがいいものです。

        sentei

(29)5月30日・中学生が職場体験学習
  28日は専門家により、天文台の看板を新しくしました。29日と30日、職場体験学習で中学生3人が来台。スペースシャトルの化粧直しも進行中。

(28)5月25日・iモード用のページを増設

(27)5月20日・暦の会、世界の暦展視察来台
  東京の「暦の会」の代表・岡田芳郎先生をはじめとする16名の会員諸氏が、世界の暦展の視察に来台しました。好天にめぐまれ、暦展とともに太陽黒点や天体のビデオなども見学されました。

   暦の会

(26)5月13日・小惑星観測者の懇談会開かれる
  おもに東日本に在住の小惑星観測者等の懇談会が、月光天文台で開かれました。遠くは岡山県の美星スペースガードセンターからもかけつけ、和やかな懇談会となりました。

         懇談会 懇談会風景

                                   down

(25)5月12日・観測リポートアップ
  黒点観測及び酸性雨の観測リポートをアップしました。新しい息吹をどうぞ。

(24)5月9日・表紙を鶴に
  新緑がしだいに濃くなっています。表紙のページを鶴にしました。

(23)4月22日・第7回世界のこよみ展開幕
  今回はおよそ60の国と地域及び国際組織から160点余のカレンダーが集まりました。中でも中国の切り絵のカレンダーは、薄い千代紙のようなものを繊細に切り抜いたもので、このこよみ展以外では見たことがありません。エチオピア、イランの太陽暦、中国・ベトナムの陰暦やユダヤ暦・イスラム暦も登場しています。

(22)4月18日・こよみ展の準備追い込み

(21)4月13日・八重桜咲き始める
  今後、このホームページも複数の人間がサポートする体制になります。それにそなえてファイルの構成を大幅に変更。リンクや画像フォルダの変更などに3日もかかるとは。

(20)4月2日:ソメイヨシノ九分咲き
  さる3月31日は、桜の花に雪が降る!というビックリ天気でした。今日はもう九分咲き。桜がピカピカ光っているような好天です。
  「奇しびなる生命の連鎖」を連載するという初めての試みをスタートしました。
  「サイエンス」も別ワクに独立です。

(19)3月29日:白木蓮が満開
   天文台裏の白木蓮が満開です。庭のソメイヨシノも2分咲きです。
   URLの引越しを機に「登録型検索エンジン」にひたすら登録しました。

(18)3月24日:ミール落下
  昨23日、15年間地球を回っていたロシアの宇宙ステーション「ミール」が、やっと落下しました。宇宙時代というのは、こうした宇宙からの落下物にハラハラする時代でもあるのでしょうか。
 文化欄に「イスラム教と偶像」アップ。

(17)3月21日:引越しのお知らせ
  3月は引越しのシーズン。それに合わせたわけではありませんが、この3月、月光天文台ホームページも現在のアドレスへ引っ越しました。引き続きよろしくお願い申し上げます。

(16)3月16日:海ツボミ・海リンゴの化石展始まる
  今日から地学資料館・第40回特別展が始まります。5億年も前の生物がその形を残している。これを見ると世界の見方が変わる・・・かもしれない。

(15)3月13日:天王星発見220年
  今日はハーシェルが偶然、天王星を発見した日から220年です。天王星の公転周期は約84年なので、発見されてからおよそ3公転になろうとしています。

 話し変わって。
 「かつて日本人がひとつになったプロジェクトがあった」という南極観測隊のNHK番組を、ビデオで見ました。昭和32年の国際地球観測年に合わせて、はじめて南極に基地をつくり、観測するという計画にかかわる人間ドラマで、感動的でした。当時、南極へ行くというのは、現代でいえば月へ行くぐらいの社会的影響力を持っていたようです。
 ところで昭和32(1957)年は、ソ連が世界で初めて人工衛星を打ち上げ、宇宙時代の幕開けをつげる年でした。戦後12年の日本でも、初の国産ペンシルロケットの試射、初の原子力発電の成功、テレビ受信契約が50万台を超え、カラーテレビの試験放送やFM放送が始まるなど、現代にいたる大きな節目の年だったのです。
 その昭和32年の9月20日に竣功したのが、当時珍しかった一般に公開されたこの月光天文台です。

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(14)3月10日:プラ新番組スタート
   春のプラネタリウム番組が始まりました。テーマは「お月さま」です。Web改装にも着手してます。

(13)3月8日:火星とアンタレスの接近をアップ
   トップページに火星とアンタレスの写真などをアップ。リンクもマイナーチェンジ。

(12)2月24日:観望会好天
  去る17日の定例観望会は好天にめぐまれ、50名余りの参加者が木星と土星を楽しみました。驚くほどイメージが良かったのは、雪で大気がクリーニングされたせいでしょうか。

(11)2月17日:またも銀世界
  昨朝は一面の雪で覆われた静かな銀世界となりました。その後晴天になり、雪はすみやかに消えてしまい、自然のマジックを見るよう。ハヤトラキッズの一角にミニミニ解説をアップ。月末ころは、プラネタリウムの臨時休館にご注意下さい。

(10)2月12日:「第7回ワールドカレンダーフェア in 月光」開催予定
   第7回世界の暦展の予定をアップ。「サイエンス・モニター」を天文台のページに移すなど、総合的にマイナーチェンジ。

(9)2月6日:国際ボランティア年
  2001年は国連の定めた「国際ボランティア年」です。国際文化交友会の姉妹組織であるオイスカは、今年創立40周年をむかえます。日本で生まれた国際協力機関オイスカのバックボーンはボランティア・スピリッツです。

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(8)2月2日:文化欄に異文化理解国家の物語、アップ

(7)1月31日:文化欄に貝原益軒の養生訓、アップ

(6)1月30日ころ:サイエンスモニターにゲージ粒子、アップ

( 5) 1月29日:大雪に注意
  この27日(土曜)、静岡県東部は大雪にみまわれ、天文台見学を予定していた3つの団体がキャンセルをよぎなくされました。長年にわたり暖冬傾向が続いていたので、この冬の寒波と大雪はカツを入れられたよう。2001年のこの冬は、21世紀の自然の変化を象徴しているのかも知れません。

( 4)1月26日・記念日ガイド、アップ
  年間の主な記念日をアップしました。とりあえず日付が決まっているものからで、日付が変わるものは、徐々に追加していきます。

(3)1月19日:中学生の体験学習
  地元の中学生2年生が1人、天文台に体験学習に来ました。先の打ち合わせでは2人でしたが、1人が都合で来られなくなった由。「研究者になりたい」という夢、実現に向けて頑張ってもらいたいですね。

(2)1月19日:スペース入力
  16日にパソコンの修理ができてきた。今度はホームページビルダーにスペースが入力できない。
 どーなってるんだ・・・などどブツブツ言ってたら、W氏いわく 「設定を変えてみれば」。
 で、プロパティを見てみると、スペースが”半角”になっていました。これを”全角”にすると無事入力できました。「ちょっとした助言」で救われる有難さかな。

(1)2001年1月11日:いきなりクラッシュ
  本年もよろしくお願い申し上げます。
  1月2日、お正月気分でテレビをみていたら、「パソコンが動かなくなったよ」、とのこと。某氏はこれから出す年賀状をプリントアウトしていたのだ。どうもハードデスクが壊れた模様。
 2001年の幕開けを飾る?ハードな出来事に、頭の中はハードデスクの中身のように空っぽ状態。現在まだ修理中のため、予備のパソコンでこの後書きを書いてます。
貴重なデータは、まめにバックアップしようね。
 10日の月食は悪天で見えず。
 ドッグイヤーといわれるこのごろ。貴重な1日を大事に使おう。<ベガ>


 2000年2月29日:談話室オープン
 2000年6月12日:「談話室」を「あとがき」に名称変更
 2001年1月11日:「atogaki」スタート
                          <担当・相田ベガ(仮称)>

            △バックナンバー: 談話室
            △バックナンバー: あとがき

            
                                             


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