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          sun                         down  


    (82) 12月29日 一年間有難うございました
        この一年、月光天文台のホームページをごらんいただき有難うございました。火星の大接近などがあり、お陰様で訪問者数もグッと上昇しました。
        内容はなかなか思うように更新でなかったでのすが、来年は甲申(きのえさる)で音で読めばコウシンです。できるだけこまめに更新したいと思います。
        九星では五黄土星だそうです。天象もさまざまあります。天地の流れに遅れないように、進んで行きたいものです。
       
        皆様も良いお年を!
           

    (81) 12月26日  シニカ
        先日、月刊誌「シニカ」(大修館書店)を寄贈していただきました。シニカというのはラテン語で中国をあらわすそうです。「”暦”がわかるQ&A」という暦の特集が組まれていて、暦に関する基礎的知識が質問形式でわかりやすく紹介されています。暦についてのオーソリティが質問に応えて入る貴重な1冊です。
         また申年を目前に「サルの漢字学」というタイムリーな特集も楽しめます。

    (80) 12月23日 ふたご座流星群
        流星電波観測国際プロジェクトによると、今年のふたご群は14日3時頃〜15日7時頃(日本時間)が極大と発表されました。極大夜はほぼ一定の出現できわだったピークは見られなかったとのことです。
        実はベガも観測(観望かな)しましたが、以前に持っていたふたご群のイメージよりスピードが速く、明るい流星も多いような印象でした。

         ところで12月15日、ESA(ヨーロッパ宇宙機関)のX線観測衛星「XXM−Newton」が撮影した火星の画像が公開されました。太陽系の天体はすべてX線を放射しているとのことです!火星の場合、太陽からの放射が大気中の酸素原子をヒットし、独特の放射が発せられるそうです。
         XMM−Newtonは1999年12月10日に打ち上げられました。火星に向かっている「マーズエクスプレス」と協力してデータを集めているようです。そういえばマーズエクスプレスの着陸船が、クリスマスころには着地するのでしょう。このタイミングをねらったのでしょうか。

         紫外線、赤外線、X線などさまざまな波長によって宇宙天体が観測されています。

    (79) 12月14日  定例観望会好天
         昨夜の観望会は、冬の天の川が見えるこれ以上ないといった良いお天気に恵まれました。合宿を含め40名ちかい参加者が、アンドロメダ大銀河やガーネットスターを楽しみました。さすがに冬の冷え込みでしたが、風がなく助かりました。今朝は素晴らしい富士山が見られました。

    (78)  12月7日 プラ・冬の番組スタート
          プラネタリウムの冬の番組が始まりました。2004年の春に姿を見せるとされるリニア水星とニート彗星を紹介します。この2つの彗星はいずれも肉眼彗星となり、場所によっては同時に見られる可能性があります。天空の訪問者・彗星の話題をお楽しみください。

    (77) 12月6日  オゾンのゆくえ
         12月1日に開講された公開シンポ「オゾンのゆくえ」のリポートをアップ。
         それにしても、今日までのところ暖かい12月です。

    (76) 11月29日  南極での日食
         11月24日の南極での皆既日食は、NHKが朝の時間帯にライブ中継を行い、夜には特別番組をくんで放送しました。2年前から準備していたそうです。南極での日食が、ずいぶんと身近なイベントになりました。
         白夜の太陽で、地平高度2°で起きた日食でした。部分日食となるコロニーのペンギンが、太陽が欠け初めて日食の最大直前まで騒いでいたのが、最大の頃にスッと静かになったそうです。何なのでしょう。

         アチャー!日本の偵察衛星を搭載したH2Aロケットが、今日の打ち上げに失敗しました。
         残念ですね。
         この10月には、昨年に軌道投入された環境観測技術衛星「みどり2号」が電気系のトラブルでダウンしています。発足したばかりのJAXAに非情なダブルパンチ。再起を願いたいです。

         「雪の富士」、「大根干し」をアップ。

    (75) 11月3日   国立天文台一般公開
        国立天文台一般公開リポート、肉眼黒点、富士川サービスエリアからの富士山、アップ。

        去る10月17〜18日、オイスカ高校の文化祭の一環として「世界のこよみ展」を開催されました。交友会から50点の暦を協力出展しました。浮かぶ地球儀も含めて好評でした。遅くなりましたがそのワンカットです。   

            オイスカ高校でのこよみ展・オイスカ高校での「世界のこよみ展」

    (74) 11月2日   肉眼黒点
        太陽の光の弱くなる夕方や薄雲を通して、肉眼でも確認できる巨大な黒点を肉眼黒点と呼びます。
        10月下旬、太陽の赤道のやや北側に巨大な(地球の十数倍)肉眼黒点が出現した。それが西に回ると後を追うように同じくらいの巨大黒点が赤道のやや南に出現した。先行黒点が向こうに隠れ、後続の肉眼黒点が太陽面の中心付近に来た頃、ほぼ同じ経度の北側の半球に突然また同じくらいの規模の巨大黒点が現われた。
       
        29日のニュースによると「過去30年で最大の可能性」の太陽面フレア爆発が起きたと、米海洋大気局(NOAA)が発表。地球が磁気嵐に襲われる可能性があると警告した。そのころより31日にかけて、北海道では低緯度オーロラが観測された。

        2000年をピークに黒点活動が減少傾向にある太陽に、何かが起きているようだ。

    (73) 10月18日  有人宇宙飛行
        やりましたね中国が。10月15日、旧ソ連、アメリカにつづいて世界で3番目に中国が有人宇宙飛行を成功させました。その技術の多くは旧ソ連のものを使用したもののようですが。
        これを受けてさまざまな議論があります。そのような進んだ国に何故ODAが必要か?とか、日本も有人宇宙飛行を実現すべきだとか。

        この10月1日には、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が誕生しました。そのホームページの冒頭で、立花隆氏が、日本の宇宙開発は無人の技術で良いのでは、とコメントしています。
        なんといっても「日本が宇宙開発をどのように進めるのかのビジョンが見えない」というのが鋭い指摘でしょう。

    (72) 10月4日  「火星大接近展」延長 
        月光天文台で開催している「火星大接近展」を、好評につき一月延長します。6日には火星が月の北に並びます。
        10月18日の定例観望会は、観望対象のひとつを火星に変更しました。まだ火星を楽しめます。

        東京で開催された「世界のこよみ展」が無事終わりました。東京ローカルのT新聞に掲載され、それを見た方々が来館しました。インターネットで知ったという方もありましたが、ネットによる告知は、かなり見る人が限られているのかなーという印象でした。見学の方に説明して、喜んでいただけるのは嬉しい経験ですね。
        東京での「こよみ展」にご協力いただいた皆様、大変有難うございました。

        トップページに「笠雲の富士山」、「東京でこよみ展」、「彼岸花」掲載。

    (71) 9月27日  世界のこよみ展 in 東京
        この23日より、千代田区立九段社会教育会館で「世界のこよみ展 in 東京」が、29日まで開催されています。世界59ヶ国のさまざまな特徴のカレンダーを一堂に展示しています。入場無料、首都圏にお住まいの方は、是非ご覧下さい。地下鉄「九段下」駅6番出口前です。
        

    (70) 9月21日  日本のこよみ展
        富士山、火星特別観望会(3回目)、および寒川神社での「日本のこよみ展並び世界のこよみ展」のリポートを掲載。
        20日、お昼の地震には驚きました。串田嘉男氏の予報が当たったということでしょう。予報メカニズムの解明と予報精度の向上が待たれます。

    (69) 9月18日  「太陽・月・星のこよみ」
        例年よりやや遅れましたが、2004年版「太陽・月・星のこよみ」発行です。いて座付近の迫力ある天の川、精細な上弦の月などの天体写真が豊富です。ご活用ください。

        寒川神社の「日本の暦特別展、並び世界のこよみ展」へ行ってきました。立派な客殿の2階に展示されており、かなりの人出で賑わっていました。

        10月の定例観望会の観測対象のひとつを、2重星アンドロメダγから火星に変更しました。火星を望遠鏡で見たいという、多くの方々のご要望に応える措置です。ご了解下さい。

    (68) 9月16日  火星特別観望会終了
        9月13日に定例観望会、14日・15日には火星特別観望会を開催し、たくさんの方にご参加いただき、有難うございました。晴れたり曇ったりで、見せる側としても気がもめることです。見学の方が小さい子供さんをつれて辛抱強く順番を待っていても、空模様は非情です。最終日にはついに雨が落ちてきました。
        しかし、しばらく曇った後、赤い輝きが見えると思わず嬉しくなってしまいます。なんだか火星に翻弄された日々でした。

        それから「静岡ネット」のランキングでは、ある日1位になっていました。クリック、有難うございました。

    (67) 9月12日  大接近の火星
        トップに火星観望会、大接近の火星、月と火星の接近を掲載。

    (66) 9月9日   7万ヒット!
        昨日、アクセス・カウンターが7万を越えました。7月21日に6万を数えて以来49日ぶりのことです。また8月中に静岡ネットのアクセス・ランキングでも、初めて2位まで行きました。火星の大接近が大きな追い風になったのでしょうね。大変有難うございました。
        

    (65) 9月7日   宇宙と生命
        プラネタリウム、秋の番組「宇宙と生命」が始まりました。我われの地球以外に生命はいるのでしょうか。宇宙の中に生命が存在する可能性を探ります。

    (64) 9月1日   火星観望会
        29日からの火星特別観望会(2回目)が、昨夜終わりました。
        「火星を見なくちゃ」という熱気はすごいですね。

        初日は200人ほどが参加しましたが。曇天で行列が前に進まない。2階の観測室から小階段を下りてギャラリー、さらに階段を下りて1階の玄関、庭を通り門のほうまで行列が伸び、一時はどうなることかと。結局初日は晴れませんでした。長時間待った方々や子供さん、お疲れ様でした。
        2日目は晴れたり曇ったりながら、わりとよく見えました。参加者300人あまり。3日目も天気予報に反して火星が少し姿を見せ、参加した50人あまりは辛抱強く雲の晴れ間を待ちました。

        それにしても雲からのぞく火星の赤いこと、明るいこと!明治の人々も、この星に事件性を感じて「西郷星」などと呼んだのでしょうね。

    (63) 8月28日  江戸大博覧会
        上野の国立科学博物館で開かれている江戸大博覧会に行ってきました。夏休み中とあって上野公園にも館内にも親子連れが多かったですね。巨大都市東京の人を見に行ったような一面もあります。

        今年は徳川家康が江戸に幕府を開いて400年。来年は日本開国150年。今年は太陽暦採用130年。太陽暦を採用したのが明治6年なので、ペリーと日米和親条約を結んで開国してからおよそ15年が「幕末の動乱期」となるでしょう。それ以前の約250年、日本は平和の中にあったことになります。

         その間、ヨーロッパではドイツの三十年戦争など戦乱に明け暮れていました。また400年前といえば、英仏欄などがアメリカ大陸に植民を開始し、アジア支配を始めたころです。

         平和な250年、日本は各藩ごとに物産にはげみ、学問では和算、暦学、測地学に成果をあげました。鎖国の一方で西洋の学術・技術に大いに刺激を受け、人体解剖や電気を発生させるエレキテルを作るなど進取の気運も盛んでした。歌舞伎・浮世絵など芸能も発展しました。マル。

         さて明治になって、明治天皇を京都から江戸城にお移しするさい、大久保利道らはあくまで「行幸」といいはって、公家達の反対を防いだそうです。
         
         東京に移った天皇と明治新政府の元で、日本の近代化が一気に開花するわけですが、その背景には各藩の藩邸が集まり、日本の情報センターとして機能した江戸により、知的・技術的蓄積が全国の有志に伝わっていたことがあります。

         以上「その時歴史は動いた」ふうにまとめてみました。なんか出来が悪いですね。

    (62) 8月27日  火星大接近の日
        カンナ、ユリそして千歳丘高校天文部の画像を掲載。

        今日は「火星が6万年ぶりに大接近」の日ですが、変わりやすいお天気で気が抜けません。
        天文台として今夜は公開の行事はないのですが、問合せのお電話が耐えません。つぎの火星観望会が、晴れると・・・そうとうな混雑になる可能性があります。

    (61) 8月16日  観望会大雨
        地元SBSラジオで「火星大接近」について月光天文台に取材に来台。インタビューが生放送で放送されました。担当者は「まじめな番組ですので・・・」といわれ、得意の?ダジャレは出せなかったようです。
 
        「火星特別観望会」のほうは出だしから大雨となりました。おまけに「お盆」だというのに肌寒いようなお天気です。こうした気候異変の原因は、地球を大循環する偏西風(ジェット気流を含む)が大きく蛇行しているためだそうです。その原因は偏西風の蛇行した部分にある「2つのブロッキング高気圧」と、「亜熱帯高気圧」のためだという。

        今年は地中海付近にある亜熱帯高気圧が大きく北へ張り出している。亜熱帯高気圧は赤道付近で上昇した気流が、高温で乾燥した状態で下降する場所だ。ヨーロッパや北米の高温・少雨はこのせいである。ヨーロッパ北部のフィンランドの付近にはブロッキング高気圧があり、西からくる別の移動性高気圧の移動をさまたげ、同じ気圧配置が続くという。

        東アジアでは例年、フィリピン付近の上昇気流が日本の南で下降して太平洋高気圧(亜熱帯高気圧)となる・ところが今年は海水温が低いため上昇気流が弱く、したがって太平洋高気圧の張り出しも弱い。その結果、日本は「気圧の谷」状態になり、前線が停滞して天候不順をもたらしている。
         またオホーツク海にブロッキング高気圧があり、北極の寒気をともなう偏西風が、行く手をさえぎられ、日本列島に南下している、とのこと。

         こうしてみると、日本の天候不順はフィリピン海の低温とオホーツク海のブロッキング高気圧のためということになりそうです。

    (60) 8月14日  このお天気
        6日から8日まで二宮高校科学部の合宿がありました。そのときは何とか火星が見えたのですが、あとはなんだか梅雨のようなお天気です。
        東北地方の北部はついに梅雨明け宣言なし。かとおもえばヨーロッパでは死者も出るほどの猛暑。アジアでは中国南部や台湾では少雨、中国の中部では長江の洪水が心配されているという。
        地球的なこの気候異変は、やはり「エルニーニョ」のせいか?

        火星のLRGB合成カラー画像、アップ。

    (59) 8月8日  火星アップ
        6日の深夜、火星をデジカメとモノクロCCDで撮影したものを掲載しました。今月1日より始まった「エビ類の化石展」も掲載。
        梅雨明けが遅いのと、台風の影響で火星観測のチャンスが少ない。貴重なチャンスを逃さないようにしたい。        

    (58) 8月5日  天文教室アルバム
        昨日今日と2日がかりで「子供天文教室」の画像を整理して掲載。こういうのって関係者以外はあまり関心ないかもしれませんが。楽しい記録です。
        今回の子供天文教室は、夏休み中にもかかわらずオイスカ高校よりいろいろとご協力をいただきました。有難うございました。

    (57) 8月4日  夏の星空観望会
        夏の星空観望会の2日間が終了しました。2日は好天、3日の昨夜は曇ったものの、かろうじてアルタイルなどを見ることができました。

        夏の星空観望会-030802


        8月2日には、関東甲信地方および東北地方南部の梅雨明けが発表されました。東北地方では例年より10日も遅いとのこと。稲作に影響がでないか気にかかります。

        

    (56) 7月30日 夏休み子供天文教室・終了
        7月28日から開催されていた「夏休み子供天文教室」が無事終了しました。小学生の子供たち20名が参加しました。初日の夜、久しぶりに星空が見え、2重星や球状星団を観望できました。
        2日目にはオイスカ高校のインドからの留学生3名が応援に駆けつけ、インドの料理「プーリー」を習っていっしょに作り、昼食としました。そのようすは「伊豆日々新聞」に掲載されました。
         星座早見盤作り、琥珀磨きなどさまざまな実習メニューをこなし、30日閉会式となりました。

         なかなか楽しかったね。

    (55) 7月26日 2010年までのカレンダー
       「暦あれこれ」の中のシンプルカレンダーを、2006年から2010年まで追加しました。

       今日、東海地方は梅雨明けとのことですが、この辺では大雨が降っています。

       今朝1時過ぎ、東北地方で地震が起きました。今年前半にもありました。被害が小さいといいのですが。長雨による、稲作への悪影響も懸念されます。

    (54)7月22日  天文実習アップ
       天文実習、ヒガンバナ、ランタナをアップ。

    (53)7月21日  6万ヒット
       おそらく今日、アクセス・カウンターが6万を越えました。有難うございました。
       
       今年の後半そうそう、子供が子供を殺す、大雨で悲惨な被害に遭うなど、哀しい事件が相次ぎます。加害者の子供さえ、何か大きな力に振り回された被害者のように感じられます。東京の拉致された小学生は、マスメディアの殺到で家に帰れないともいわれます。たしかに、なにかがおかしい。

       このあたりでは、ヒグラシがもう鳴き始めました。例年より大分遅いようですが。

    (52)7月16日  天文実習終了
       14日から月光天文台で行われていた、オイスカ高校生13名の天文実習が今日終了しました。天文台・プラネタリウム・地学資料館の見学・講習をはじめ、函南原生林の巨大ブナ、丹那断層、パール判事記念館、箱根神社などを見学しました。あいにく星は姿を見せませんでしたが、最後の日は近所の篤農家のご好意で、見事なジャガイモの収穫を体験し、お土産にいただきました。
       「農業も天文の働き」というのが月光天文台の天文実習です。

    (51)7月14日  梅雨らしい梅雨
       今年の梅雨は雨が多いというのか(あたりまえ?)、寒いような、感じですね。「梅雨寒(ツユザム)」という言葉がありますが、もろに寒いです。太平洋高気圧がんばれ!
       先の7月4日の前夜の大雨では、狩野川がコーヒー色になっていました。やはり天城湯ヶ島の辺では、わさび田が土砂に埋まったり、数億円の被害だそうです。
       そろそろ、梅雨もあけて、ドーンと火星の登場といきたいものです。

       火星といえば、ヨーロッパのマーズ・エクスプレス(6月3日打ち上げ)に続いて、アメリカの双子の火星探査機が打ち上げられました。6月11日に打ち上げられた1号機はスピリット(精神・勇気)、7月7日に打ち上げられた2号機はオポチュニティ(好機)という愛称を持っています。いかにもアメリカ的前向きな名前ですね。
       ただ2号機の打ち上げに関して、日本の新聞にあまり載っていなかったのでは。マスメディアの無関心、ちょっと気になりました。

       火星が大接近のころは、打ち上げてから到着するまでの期間が短く、火星探査機を送り込む「好機」でもあるわけです。今年の年末から来年早々、火星からのニュースが楽しみです。

(50)7月10日  ヒグラシ鳴く
   今日の夕方、この夏初めてヒグラシの鳴き声をチラッと聞きました。例年7月早々に聞いたように覚えますが。
(49)7月8日  七夕イベント終了
   七夕の一般無料公開・「親子で星を見る七夕の夕べ」が昨夜行われました。天文台周辺は雨が上がったものの濃い霧に包まれました。そのためか参加者は150人余りと例年よりかなりすくなめとなりました。

   実は「火星大接近」展で、霧を発生する装置をはじめて展示したばかりです。あの濃霧は、その影響ではないでしょうね!。
   火星大接近展になぜ「霧の発生装置」か・・・。つまり火星の両極の極冠はドライアイスが降り積もるため季節によって変化するという。そのようすが、霧の発生のようすと似ているのではないか、といえないこともないような・・・。
     
(48)7月2日   マヤ文明展
   1日、静岡県立美術館で開催されている「マヤ文明展」を見学してきました。マヤ文字といい、古代中米の文化は妙にマンガチックなところと、野蛮なところがあって不思議な感覚ですね。

 2000年2月29日:談話室オープン
 2000年6月12日:「談話室」を「あとがき」に名称変更
 2001年1月11日:「atogaki」スタート
 2001年9月 9日:「atogaki-2」スタート
 2002年1月 5日:「atogaki-3」スタート
 2002年7月 6日:「atogaki-4」スタート
 2003年1月 6日:「atogaki-5」スタート
 2003年7月 8日:「atogaki-6」スタート
                             <担当・宗田ベガ>

           

    

     

            
                                             


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